飲み終わった紅茶のティーバッグ、捨てないで! 日東紅茶に聞いた『5つ』の便利な活用法
紅茶を簡単に淹れることができるティーバッグは便利です。
使った後、ティーバッグの茶殻を「何かに使えないか」と考えたことはないでしょうか。
『日東紅茶』に使用後のティーバッグの活用法について取材しました。
『紅茶の茶殻』活用法5選!
『日東紅茶』によると、「紅茶を淹れた後の茶葉(茶殻)はまだまだ活用できる」とのこと。
そこで、おすすめの活用法を5つ挙げていただきました。
※写真はイメージ
畳や床の掃除に
ティーバッグから茶殻を出し、硬く絞ったら畳や床にバラバラとこぼし、その茶殻ごとほうきで掃きます。
茶殻の湿気でほこりが舞いにくく、小さなゴミも取りやすくなります。
フライパンの予洗いに
油汚れがひどいフライパンなど、使用済みのティーバッグを使って予洗いしましょう。
スポンジが汚れませんし、キッチンペーパーなどで拭くよりもゴミが少なくてエコになります。
クローゼットや下駄箱の消臭に
ティーバッグから茶殻を出し、よく乾燥させます。
乾燥させた茶殻をお茶パック(茶葉を詰めてティーバッグを作れる袋状のフィルター)などに入れて、クローゼットや下駄箱に置くと嫌なニオイを吸収してくれます。
ニオイが気になる靴があれば、包んだ茶殻を靴の中に直接入れてもOK!
電子レンジのこもったニオイに
ティーバッグから取り出した茶殻を耐熱皿の上に置いて、電子レンジで加熱。電子レンジの中に染みついたニオイが自然な素材で軽減できます。
※ティーバッグのフィルター・ホチキスは取り除くのがおすすめです。
『紅茶染め』に
ティーバッグに入れたままでOKですが、茶殻をよく煮出し、紅茶液500㎖あたり大さじ1杯程度の塩を加え、布などを浸して冷めるまで待ちます。
すすいで陰干しすればベージュやキナリ色に染まります。
茶葉の種類や染め方によってさまざまな色合いが表現できますよ!
※写真はイメージ
使った後の紅茶のティーバッグには、さまざまな活用法があります。『日東紅茶』おすすめの活用法をぜひ試してみてください。
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]