脱いだらジャマな羽織ものはコレで解決! 『3COINS』の便利なホルダーで夏の外出を快適に
暑さ・寒さ対策に欠かせない羽織ものは、脱いだ時に荷物になるのがストレスになりがちです。
手に持ちっぱなしだと邪魔になり、バッグにしまい込むとちょっと着たい時に取り出す手間がかかります。
そんな羽織ものの持ち運びに役立つのが、生活雑貨店『3COINS』の『ジャケットホルダー』。
商品の特徴や使用上の注意点を『3COINS』に取材したうえで、実際に試した使い心地を紹介します。
バッグチャームのようになじみやすいデザイン
撮影:ワード
手をふさがずにアウターを持ち運べる『ジャケットホルダー』。価格は1つ税込み330円です。
カラーはブラック、アイボリー、ブラウン、ピンクの4色展開で、筆者はブラウンを購入しました。
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素材は合成皮革で、全体的にしっかりした作りです。
長さは約38cmで、リング型のカラビナの内径は約2.5cm。
開発元の『3COINS』に発売の経緯を聞いたところ、「冬に室内や電車内で脱いだアウターが邪魔になる問題を解決するアイテムとして企画しました」とのこと。
長さが約38cmあれば、秋冬もののアウターもしっかり留められそうですね。
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上記の説明書に従って使ってみましょう。まずバッグの持ち手などにカラビナを取りつけます。
その状態でバックルを外し、ベルトをジャケットに巻きつけて、バックルを留め直します。最後に、ジャケットが落ちないようにアジャスターでベルトを締めて固定すればOKです。
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バックルは大きめで、片手でもスムーズに外せました。
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最初はベルトにクセがついていて、アジャスターを調整しにくい印象。しかし、何度か動かすうちにベルトがやわらかくなり、スムーズに調整できるようになりました。
実際に厚手のジャケットを留めてみると、安定感は十分です。ベルトを強く締めすぎるとジャケットにシワがつきそうだったので、ややゆるめに固定。それでも落ちる心配はなさそうでした。
注意点もあり、「色移りすることがありますので、淡色・白物の衣類には使用しないでください」とのこと。お気に入りの衣類に使う時は気をつけましょう。
夏にも重宝する活用アイディア3選
冬用アウターを留めるために開発されたとのことですが、夏にも活躍するシーンがいろいろありますよ。
ここでは、筆者が試した活用アイディアを3つ紹介します。
UVウェア
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UVパーカーやアームカバーを留めておけば、日が差す場所ですぐ使えるのでとても便利。通学・通勤はもちろん、子供連れのお出かけでも役立ちます。
薄手の生地であれば、大人と子供のパーカーを一緒に留めることもできました。
タオル
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ライブやスポーツ観戦など、荷物を最小限に抑えたいお出かけでも頼れる存在。貴重品程度しか入らない小さなバッグでも、このホルダーさえ取りつければ大判のタオルを持ち運べます。
すぐに汗をふけるので、使い勝手も抜群です。
ハンカチ
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ハンカチの出番が多い子供とのお出かけにぴったりの使い方です。
スルッと落ちてしまいそうな薄手のハンカチや小ぶりなタオルハンカチ。一度広げてからクシュッと丸め、厚みが出た真ん中あたりをベルトでしっかり締めると、問題なく留まりました。
これでサッと使えるうえ、ぬれたハンカチでほかの荷物を湿らせる心配もなくなり、ハンカチ自体の乾きも早くなります。
このほかにも、テーマパークではカチューシャをかけて使うこともできますよ。
まとめ
ハンカチからアウターまで手軽に持ち運べる『ジャケットホルダー』は、オールシーズン活躍すること間違いなし。
サイズが大きめで存在感はありますが、素材は合成皮革でカラー展開も豊富。さまざまなデザインのバッグになじむのも魅力です。お手持ちのバッグに1つつけて、身軽な夏のお出かけを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
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