ペットボトルのコーヒー、そのまま飲むの待って! 『ひとつまみ』のちょい足しに「夏にぴったり」「クセになる」
汗をかく夏は、塩分が失われやすいといわれています。そんな中、コーヒーに少量の塩を加えて飲む方法が一部で話題になっているそうです。
もともとエチオピアなどで親しまれている飲み方ともいわれ、暑い時期に飲みたい『アイスコーヒー』にも合うとの噂が…。
塩を加えると、どのような味わいになるのでしょうか。気になった筆者が、実際に試してみました!
夏にぴったり!『塩コーヒー』を試してみた
筆者が用意したのは、コンビニエンスストアやスーパーマーケットで手軽に買えるペットボトルの『無糖アイスコーヒー』。もちろん、そのままでもおいしいですが、『塩コーヒー』にアレンジしてみます。
塩は、自宅にあった一般的なものを使いました。
撮影:キジカク
コーヒーに塩をほんのひとつまみ加えるだけ
グラスに少しの氷とアイスコーヒーを注ぎ、そこに塩を加えます。
ここでのポイントは、入れすぎないこと。アイスコーヒー200㎖に対して塩ひとつまみが目安です。
少量を、パラっと振りかける程度で十分でした。
撮影:キジカク
塩を加えたら、マドラーやスプーンで軽くかき混ぜます。塩がしっかり溶けるように、底のほうまでゆっくり混ぜました。
撮影:キジカク
想像していた以上にまろやかで飲みやすい1杯に
見た目も香りも、普段のアイスコーヒーと変わらない『塩コーヒー』。
一口飲んでみると、まず感じたのはコーヒー特有の酸味が和らいだことです。
塩のしょっぱさはほとんど感じず、むしろコーヒーの深みやコクが際立ったように感じます。
後味もまろやかで甘みが引き立ち、思っていた以上に飲みやすく、クセになる味わいでした!
撮影:キジカク
ほんのひとつまみの塩で、ここまで味の印象が変わるとは驚きです。
いつものアイスコーヒーに加えるだけなので、特別な材料や手間は必要ありません。コーヒーの酸味が少し気になる人や、いつもとは少し違った味わいを楽しみたい人は、この夏に一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/キジカク]