カップうどんに水を注いで1時間 夏や災害時に助かる『お湯なし調理法』がこちら

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カップうどんに水を注いで1時間 夏や災害時に助かる『お湯なし調理法』がこちら

お湯ではなく、水を使ってカップうどんが食べられるのか試してみました。

実際に水を注いで作ってみると、時間はかかるものの、うどんらしい食感になるまで戻すことができましたよ。

食べられる状態になるまでの時間や食べ心地などを紹介します。

災害などでお湯を用意できない場合にも役立つかもしれないので、参考にしてみてくださいね。

カップうどんは水でも食べられる?実際に作って検証


用意したのは、市販のカップうどんとミネラルウォーターです。

カップうどんに水を注いで1時間 夏や災害時に助かる『お湯なし調理法』がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

ミネラルウォーターは常温のものを使います。

手順1:カップうどんに粉末スープをかける


まずは通常通り、カップうどんの蓋を開けて、粉末スープを入れます。

カップうどんに水を注いで1時間 夏や災害時に助かる『お湯なし調理法』がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:水を注ぐ


次に、お湯を注ぐ時と同じように、水を規定量まで入れます。


カップうどんに水を注いで1時間 夏や災害時に助かる『お湯なし調理法』がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

この時、粉末スープと油揚げに水がしっかりかかるように意識しました。

手順3:蓋をして待つ


水を注いだら蓋をして、そのまま待ちます。

お湯の場合は5分ほど待てば食べられますが、水ではどのくらい時間がかかるのでしょうか。

30分では少し芯が残る?


およそ30分後、蓋を開けて箸で軽く麺を持ち上げてみました。

麺は水を吸って、ある程度やわらかくなっています。

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撮影:grapeライフハック編集部

食べようと思えば食べられる状態ですが、まだ少し芯が残っていました。

ラーメンなら気にならない程度かもしれませんが、うどんとして考えると、筆者にはやや硬めに感じます。

せっかくなら、しっかり戻った状態で味わいたいところ。
もう少し時間を置いてみることにしました。

1時間待つと、しっかり食べやすい状態に!


さらに30分待ち、合計1時間が経ったところで、蓋をはがして確認します。

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撮影:grapeライフハック編集部

箸で麺をつかんでみると、芯までしっかり水分が行き渡っていました。

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撮影:grapeライフハック編集部

見た目だけでなく、食感もお湯で作った時に近い状態です。

実際に食べてみると、麺はほどよくやわらかく、スルスルとノドを通ります。

粉末スープもしっかり溶けて、問題なく食べられる状態になっていました。

油揚げもフワッとした食感になっており、具材として楽しめましたよ。

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撮影:grapeライフハック編集部

一方、小ネギは少し硬さが残っているように感じました。


それでも全体としては想像以上に食べやすく、筆者としては十分満足できる仕上がりでした。

熱々ではないぶん、食欲が落ちやすい時にも食べやすそうです。

「むしろ暑い時期は、こっちのほうがアリかも」と思うほどで、気づけばスープまで飲み干して完食していましたよ。

災害時の備えに水で食べる方法を知っておくと安心


災害時には、断水や停電などによって、お湯を用意するのが難しくなる場合があります。

非常食としてカップうどんを備蓄している人は、いざという時のために「水でも作れる」と知っておくと安心でしょう。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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