玉子焼きに『大さじ1杯』 濃厚クリーミーな味に「おいしい」「ご飯が進む」
香ばしさとクリーミーなコクが特徴の、ねりごま。
スーパーマーケットで手軽に手に入るため、購入したことがある人も少なくないのではないでしょうか。
本記事では、そんなねりごまを、お弁当の定番おかずに入れてみました!
香ばしさがたまらない!ねりごま玉子焼き
お弁当の定番おかずの1つである、玉子焼き。家庭によってお気に入りの味つけがあるでしょう。
しかし、毎回同じ味だとマンネリ化してきますよね。
筆者はよくめんつゆを入れて玉子焼きを作っていますが、「たまには違う味に挑戦したい」と思っていました。
そこで、家にあったねりごまを入れてみます!
撮影:grapeフード編集部
材料
調理で使用した材料は以下の4点です。
【材料】
・卵2個
・ねりごま大さじ1杯
・みりん大さじ2杯
・サラダ油適量
1.材料を混ぜる
まず、器に卵、ねりごま、みりんを入れてよく混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
ねりごまは油分が多いので、しっかり混ぜ合わせるとツヤが出ますよ。
2.焼く
サラダ油を引いた玉子焼き器で焼いていきます。
撮影:grapeフード編集部
みりんを入れると焦げやすいので、中弱火で焼くのがオススメです。
豊かな風味と甘みが最高!
焼き上がった玉子焼きは、きれいな黄色になりました。
撮影:grapeフード編集部
カットして、早速食べていきます。
ねりごまの豊かな風味と濃厚なコクが、卵やみりんの甘みと混ざり合い、とてもおいしいです!
撮影:grapeフード編集部
さらに、ねりごま由来の油分も感じるため、ご飯が進みそうな味わいになっていました。
ねりごまを入れるだけで、いつもの玉子焼きがグッと風味豊かなおかずに早変わりします。お弁当のおかずや朝食の一品として、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]