110円の『洗面鏡ナナメスタンド』が家中で活躍! 机に置いたら「取りやすい!」【DAISO】
洗面鏡の裏にある収納棚は、高さがあるのに奥行きが狭いケースがほとんど。
大きな物は入りにくく、かといって小物をそのまま置くと倒れたり、手前の物に隠れたりします。
一般的な収納スタンドで整理しようにも、サイズが合わず、使い勝手もいまいち。
そんな悩みを解消してくれるのが100円ショップ『DAISO』の『洗面鏡ナナメスタンド』。
商品の特徴を開発元の『DAISO』に取材するとともに、筆者が実際に試した活用法も紹介します。
底に傾斜がついたクリアスタンド
撮影:ワード
奥行きが限られた洗面鏡の裏でも、小物をまとめて収められる『洗面鏡ナナメスタンド』。価格は1つ税込み110円です。
複数購入すれば、積み重ねて使用することも可能。
ただし、3段までの使用が推奨されています。
撮影:ワード
商品サイズは11.7cm×7.2cm×9cm。素材は本体がスチロール樹脂、仕切りはポリプロピレンです。
耐熱温度は本体が70℃、仕切りが120℃。『DAISO』のウェブサイトには、火のそばや高温になる場所には置かないよう、注意書きがあります。
では、洗面鏡の裏で使うために作られたアイテムには、どのような特徴があるのか、『DAISO』に聞きました。
・『整う・見やすい・取り出しやすい』のが特徴です。
・限られたスペースを無駄なく、すっきり整理できます。
・底面が斜めになっていることで、化粧ブラシや小ぶりのチューブ、ボトルなどがスムーズに取り出せます。
・奥行き約7cm以上のスペースで利用可能です。
収納スペースを整えるだけでなく、収納する小物の見やすさや取り出しやすさにまでこだわっているとのこと。
確かに、仕切りまでクリアで、中身を隠さずに仕分けられます。
さらに、傾斜をつけた底面もポイント。小物を手前に倒した状態でキープできるので、取りたい物にすぐ手が届きます。
撮影:ワード
中央にある仕切りは左右にスライドできるので、入れる物のサイズや量に合わせて自由に幅を変えられます。
撮影:ワード
使用感
早速、洗面鏡の裏で使ってみたところ、自宅の収納棚にぴったり収まりました。
撮影:ワード
スタンドの仕切りを少し右側に移動させ、区画の広さを変えてみました。
広いほうには日焼け止めや化粧下地、狭いほうにはマスカラやアイブローペンシルなどを収納。
すると、底の角度のおかげで入れた物を手前から見渡せました。もちろん、取り出しもスムーズです。
文具にメガネに薬まで!3つの活用アイディア
洗面鏡の裏で使うために作られた商品ではあるものの、ほかの場所で使ってもOK。
筆者が実際に試してみた活用法をご紹介します。
文具
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小物が多いデスク周りでは、筆記用具を始めとした文具の収納に大活躍。ペンやスティックのり、ホッチキスなどを入れられます。
少し傾いて並ぶので、どれがどれか一目で分かり、使いたい物をすぐ抜き取れました。
メガネ
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メガネは、外した時の定位置を決めておかないと、探し回ったり、うっかり踏んで壊してしまったりすることも。
このスタンドなら縦向きに入れられ、設置場所を決められます。サイズに合わせて仕切りを動かせるうえ、価格も手頃です。
メガネを外して、またすぐかける時などの一時保管場所によいでしょう。
薬や体温計など
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ごちゃごちゃしがちな薬箱の整理にも『洗面鏡ナナメスタンド』が活躍します。
スティックタイプの袋に入った薬やのど飴、体温計やピンセットを入れるのにぴったりです。
長い物が少し傾いて収まるため、開け閉めの際に引っかかる心配もなくなりました。
まとめ
『DAISO』が挙げた『整う・見やすい・取り出しやすい』という三拍子は、使ってみてその通りだと実感しました。
特に、底の傾斜が絶妙。整うのはもちろん、見やすさと取り出しやすさが、この傾斜で両立していました。
110円で小物の定位置が作れるので、片づけの第一歩にもおすすめです。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
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