バスケットに『余ったハンガー』をつけると便利! 3分で作れたモノが大活躍
家で余っていたワイヤーハンガーと、100円ショップで購入したバスケット、結束バンドを組み合わせて、収納アイテムを作ってみました。
完成したものをクローゼットで使ってみると、収納場所に困っていた帽子やバッグをまとめられて、必要な時にも取り出しやすくなりましたよ。
特別な工具も不要なので、不器用な筆者でも簡単に作れました。
ハンガーや100均バスケットで3分DIY!『浮かせる収納』を作る方法
材料はこちらです。
材料
・ワイヤーハンガー2本
・『A4スタッキングバスケット』1個
・結束バンド4個
撮影:grapeライフハック編集部
『A4スタッキングバスケット』(以下、バスケット)は、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入しました。
サイズは約266×370×128mmで、A4サイズのクリアファイルが入る大きさです。
手順1:バスケットの片側にハンガーを固定する
まず、バスケットの片側にワイヤーハンガーを合わせます。
ハンガーが動かないよう、バスケットとの接点2か所を結束バンドで固定しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:反対側にもハンガーを固定する
反対側にも同じようにワイヤーハンガーを取りつけ、結束バンド2本で固定すれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
特別な工具を使わず、3分ほどで作れました。
クローゼットに掛けるだけ!帽子やバッグの置き場所になった
完成した収納アイテムは、2本のハンガーをクローゼットのパイプに掛けて使います。
撮影:grapeライフハック編集部
これまで、帽子をS字フックに掛けて収納していた筆者。
しかし、帽子を取る際にS字フックまで外れてしまうのが気になっていました…。
この収納方法なら、バスケットの上に帽子をそのまま置けて、取り出しもスムーズです。
撮影:grapeライフハック編集部
また、同様にS字フックに掛けていたバッグも、バスケットにまとめられて便利でしたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
一方で、幅のあるバスケットを使うぶん、クローゼット内のスペースを取るのは少し気になるポイントでした。
また、重いカバンをのせるとハンガーが曲がるおそれがあるため、あくまで帽子や軽いバッグ専用にするのがおすすめですよ。
クローゼットで帽子やバッグの置き場所に困っている人は、余っているワイヤーハンガーを活用して作ってみてくださいね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]