『白だしに漬けて一晩』 凍らせたキュウリの食感が?「これはクセになる!」
夏の暑い日に外出していると、「冷たいものが食べたい」「手軽に水分や塩分を補給したい」と感じることはありませんか。
特に公園やレジャーなど、長時間屋外で過ごす日は、ひんやりした食べ物があると嬉しいですよね。
そこでおすすめなのが、キュウリを使った『食べる保冷剤』です。作り方はとても簡単。
本記事では、詳しい作り方とともに、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。
キュウリを冷凍して持ち運び!?夏にぴったりのおすすめレシピ
材料は次のとおりです。
【材料】
・キュウリ:2本
・白だし:大さじ2杯
・水:大さじ1と2分の1杯
・はちみつ、または砂糖:小さじ2分の1杯
・塩:少々
では、早速作り方を確認してみましょう。
ステップ1:キュウリの皮を剥いて3等分する
※撮影:grapeフード編集部
しま模様になるようにキュウリの皮を剥きます。
その後、食べやすい大きさになるよう3等分にカットしましょう。
ステップ2:ジップつき保存袋に調味料を入れる
※撮影:grapeフード編集部
ジップつき保存袋に調味料を入れ、よく混ぜ合わせます。
冷凍すると味を感じにくくなるため、味見をしながら少し濃いめに調整しておくのがおすすめです。
ステップ3:ピックを刺したキュウリを袋に入れて揉み込む
※撮影:grapeフード編集部
カットしたキュウリの断面に、お弁当用のピックを刺します。
※撮影:grapeフード編集部
調味料を入れた保存袋にキュウリを加えたら、全体に味がなじむよう、袋の上からやさしく揉み込みましょう。
ステップ4:冷凍庫へ入れて一晩保存する
※撮影:grapeフード編集部
袋の空気をできるだけ抜いてジッパーを閉じたら、キュウリが調味液に浸かるよう平らに整えます。そのまま冷凍庫に入れ、一晩しっかり凍らせましょう。
ステップ5:スープジャーに入れて持ち運びもOK
※撮影:grapeフード編集部
凍らせたキュウリは、予冷したスープジャーに入れれば持ち運びにも便利。
※撮影:grapeフード編集部
時間が経つにつれてほどよく解凍され、外出先でもひんやりとしたキュウリを楽しめます。暑い日のおやつや軽食にもぴったりです。
ひんやり食感がクセになる!暑い日の新定番に
実際に食べてみると、ひんやり冷たいキュウリにだしの風味がしっかり染み込み、暑い日でもさっぱり食べられました。
シャリシャリとした食感がクセになりそうです。ピックつきなので食べやすいのも嬉しいポイント。
キュウリがたくさんある時の消費にもおすすめです。暑い季節に、ぜひやってみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]