玉子焼きの形がくずれたら…『1袋』をかけてお湯をそそぐと?「ふわふわでおいしい」
出汁の旨味が効いた『だし巻き玉子』は、子供から大人まで大人気の一品ですよね。
そのまま食べても十分においしいですが、さらに一味違うおいしさを楽しめる料理があるのを知っていますか。
だし巻き玉子好きならぜひ試してほしいレシピ、『だし巻き玉子のおすいもの』をご紹介します。
「玉子焼きの形が少し崩れてしまった」「ちょっと余ってしまった」といった時に便利なアレンジレシピです。
『だし巻き玉子のおすいもの』の作り方
『だし巻き玉子のおすいもの』の材料や調理工程はとてもシンプル。
玉子焼きとインスタントのおすいものの素があれば、あっという間に作ることができますよ。
材料
【材料(1人分)】
・玉子焼き卵1個分程度
・おすいものの素1袋
・ネギや三つ葉などの薬味適量
撮影:エニママ
おすいものの素は好みの味を用意してください。今回は、カツオ、昆布、あごだしのおすいものを使用しました。
1.玉子焼きを用意する
だし巻き玉子を作り、食べやすい大きさにカットします。手作りはもちろん、市販の玉子焼きでも十分おいしく作れます。
撮影:エニママ
玉子焼きが冷めている場合は、電子レンジで軽く温めておくと、おすいものが冷めにくくなります。
2.湯を注ぐ
椀などの器にカットした玉子焼きとおすいものの素を1袋分入れます。
撮影:エニママ
沸騰した湯を注いだら優しく軽く混ぜましょう。
撮影:エニママ
好みで三つ葉や刻みネギを散らすと、見た目も華やかになります。
撮影:エニママ
出汁を吸った玉子焼き、ふわふわな食感でおいしい!
だしを吸った玉子焼きは、そのまま食べるよりもふわふわな食感になりました。
撮影:エニママ
噛んだ瞬間に、玉子焼きから上品な出汁がじゅわっとあふれ出します。
早速夕食に出してみると、家族からも大好評!
普段は汁物をあまり飲まない子供も「玉子がふわふわ〜!」「なんか豪華で嬉しい!」と大喜びで完食してくれました。
おすいものの素を使えば味つけに失敗することもなく、1分足らずで本格的な汁物が完成します。
手軽にできておいしい『だし巻き玉子のおすいもの』。忙しい日の夕食の「あと一品」にはもちろん、食欲の出ない朝食や夜食にもぴったりでしょう。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]