思春期息子から「よく思いついたね」と好評! 玉子焼きに『1本』のせるだけのひらめきアレンジ
本記事では、雪印メグミルク株式会社の『雪印北海道100 さけるチーズ(以下、さけるチーズ)』を使った玉子焼きのアレンジレシピを紹介します。
毎日のように高校生の息子のために弁当を作っている筆者。そんな中で、玉子焼き作りは欠かせません。
毎朝玉子焼きを作っていると、食べているわけではないのになんだか飽きてくるんですよね。そこでショウガやニラなど、ちょっとひねりをきかせた食材も玉子焼きにプラスしています。
ある日、「今日は何を玉子焼きに入れようかな」と考えながら冷蔵庫を眺めていたところ、目に入ったのが『さけるチーズ』でした。
撮影:エニママ
1本のせるだけ!簡単なのにおいしい玉子焼きアレンジ
玉子焼きを焼く際、巻く前に『さけるチーズ』を1本のせるだけなので、大きな手間はかかりません。
5分ほどで作れるので、バタバタと忙しい朝にもぴったりです。
早速作り方を紹介しましょう。
材料
【材料(1~2人分)】
・卵2個
・塩コショウ少々
・『さけるチーズ』1本
・サラダ油適量
1.卵液を作る
ボウルやカップに卵を割り入れ、塩コショウを振りかけてよくかき混ぜます。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
サラダ油を熱した玉子焼き器に、卵液の半量を流し入れます。
撮影:エニママ
表面が半熟になったら、玉子焼き器の上部から2cmほどあけたところに『さけるチーズ』をのせて10秒ほど待ちましょう。
撮影:エニママ
『さけるチーズ』を軸にして、玉子をくるくると巻いていきます。残りの卵液も流し入れ、同様に焼いてください。
玉子焼きが焼き上がったら、まな板に移して粗熱を取りましょう。
撮影:エニママ
粗熱を取っている間に、余熱でチーズがとろっとします。
食べやすい大きさにカットして召し上がれ。
撮影:エニママ
チーズの塩味がアクセント!「よく思いついた」
チーズの塩味がアクセントになるため、味つけはシンプルに塩コショウのみでOK。
チーズは、とろっとしている部分と『さけるチーズ』の特徴でもあるキュッキュッという食感が残っている部分があり、卵と合わせると3つの食感が楽しめます。
冷蔵庫を眺めていてひらめいたアレンジレシピですが、息子からは「よく思いついたね」と好評。
普段ムスッとしている思春期息子のほめ言葉に、我ながら最高のアレンジだと思いました。
玉子焼きにひとひねり加えたい時は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]