ペットボトルで卵の『黄身』が取り出せる! 10秒で試せる簡単活用法が、こちら
空きペットボトルを活用して、生卵の黄身と白身を分ける裏ワザを紹介します。
「本当にできるの?」と半信半疑で実際に試してみたところ、ペットボトルを少しへこませたり、戻したりするだけで、黄身をきれいに取り出せましたよ。
空きペットボトル1本を活用!卵の黄身を10秒で取り出す裏ワザ
500㎖の炭酸水のペットボトルを用意しました。
使用前に中をよく洗い、しっかり乾かしておいてください。
市販の生卵で試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ペットボトルの中央部分をへこませる
まず、ペットボトルの中央部分を軽くへこませましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:黄身にペットボトルの口部分を近づける
ペットボトルの口を黄身に近づけます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、口が黄身に触れるか触れないかくらいまで、ゆっくり近づけるのがポイントです。
勢いよく近づけると割れてしまう可能性があるため、慎重に行ってください。
手順3:ペットボトルのへこみを戻す
ペットボトルの口を黄身に近づけた状態で、へこませていた中央部分をゆっくり元に戻しましょう。
すると、黄身が口に吸い寄せられていきます。
そのまま持ち上げてみると、白身を残して黄身だけをペットボトルの中に移せました!
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:再びへこませて押し出す
別の容器へ移したい場合は、ペットボトルの中央をもう一度へこませます。
すると、中に入っていた黄身が割れずにスルッと押し出されました!
撮影:grapeライフハック編集部
一連の作業はわずか10秒ほど。初めてでも簡単に成功しましたよ。
ペットボトルをへこませるだけで黄身が簡単に吸い込まれる
実際に試してみると、黄身がペットボトルに吸い込まれる様子が面白く、ちょっとした実験気分を味わえました。
特別な道具も不要で、身近なペットボトルですぐに挑戦できます。
なお、衛生面を考慮し、卵に触れたペットボトルは再利用せず、作業後は捨てるようにしましょう。
黄身と白身を分けたい時は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]