『準備10秒』でペットボトルを冷凍! 濡れペーパーで短時間で凍って便利【活用4選】
暑い日は、キンキンに凍ったペットボトル飲料があると身体を冷やせて便利ですよね。
しかし、次の日に飲もうと前日の夜に冷凍室へ入れても、中身が凍っていなかった経験はありませんか。
実は、身近なものを使った一工夫で、短時間で凍らせられます。
本記事では、ペットボトルを時短で凍らせる裏技をメインに、日々の家事を楽にするアイディアを見ていきましょう。
キッチンペーパーを巻くだけ!凍結スピードが激変
ペットボトルは、冷凍庫に入れる前に一工夫するだけで、短い時間で凍らせることができます。
用意するのはキッチンペーパー1枚だけです。
※写真はイメージ
キッチンペーパーを水で濡らしたら、ペットボトルにぐるりと巻いて冷凍室に入れましょう。すると、ペットボトルをそのままの状態で入れるよりも早く凍るのだとか。
これは、水分が蒸発する際に周囲の熱を奪う『気化』の働きによって、凍結が加速する仕組みです。
就寝前にセットしておけば、翌朝にはペットボトルの中身がしっかりと凍っているはずです。
以下の記事では、2つのペットボトルの凍り方を比較しています。どれほどの違いが出るのか、気になる人はチェックしてみてください。
キッチンペーパーの新常識!暮らしを変える活用術
ほかにも、家事を楽にするアイディアがたくさんあります。
日々のちょっとした困りごとを解決してくれる裏技をご紹介します。
ちょこっと拭きにはミニサイズが便利!
少量の油はねや水滴を拭き取るだけなのに、キッチンペーパーを1枚まるごと使っていませんか。
もったいなさを感じている人におすすめなのが、1枚を9等分にカットしてストックしておく方法です。
縦に3つ折り、横に3つ折りにしてカットすれば、ちょうどよいミニサイズが9枚完成します。
調理中でもサッと使えて、ちょい拭きに便利。
以下の記事では、小さく切り分けたキッチンペーパーを収納するアイディアもご紹介しています。
包丁いらずでササミの下ごしらえが時短に!
鶏のササミ料理で手間がかかるのが、白い筋を取り除く下処理です。包丁で丁寧に取ろうとしても、途中で身が崩れてしまうことがあります。
そこで役立つのが、フォークとキッチンペーパーを使った方法です。
ササミの筋をフォークの歯の間に挟み、キッチンペーパーで筋の端をしっかりつかんで引っ張るだけ。
生肉は表面が濡れて滑りやすいですが、キッチンペーパーを使うことでしっかりグリップできます。
包丁を使わないぶん安全性が高く、調理時間の短縮にもなりそうです。
鍋にお湯を張るだけで頑固な油汚れがオフ!
食卓の定番であるカレーですが、悩みの種になりやすいのが後片づけです。
油でギトギトになった鍋をスポンジで洗うと色が移ってしまうため「このスポンジでほかの食器を洗いたくない」という人もいるのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、鍋に少量の水を入れて一度沸騰させてから拭き取る方法です。
鍋にお湯を沸かして火をとめた後、菜箸などでキッチンペーパーを持ち、鍋肌をなぞるように拭き取ってみてください。すると、汚れが膜のようになって剥がれてきます。
熱いうちに拭き取ることで、汚れがきれいに取れやすくなるのだそうです。
鍋が熱いため、ヤケドには十分注意してくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]