洗濯機に入れるTシャツ、脱水は『ネットのまま』『取り出す』←どっち? プロに聞いた

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洗濯機に入れるTシャツ、脱水は『ネットのまま』『取り出す』←どっち? プロに聞いた

夏に着る機会が増えるTシャツは、洗濯を繰り返すうちに色あせたり、プリントがはがれたりすることがあります。

お気に入りの一着を長く着るには、洗濯時の摩擦や、干す際の紫外線による負担を減らすことが大切です。

そこで、Tシャツの色あせやプリントを守る洗濯方法について、クリーニング『ホワイト急便』のフランチャイズ本部である、株式会社日本さわやかグループに聞きました。

裏返して洗濯ネットに入れる


Tシャツは、裏返してから洗うのがおすすめです。

衣類同士がこすれることで生じる表面の毛羽立ちを抑え、プリントのはがれを防ぎやすくなります。

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※写真はイメージ

特にプリントTシャツは、裏返したうえで洗濯ネットに入れましょう。

さらに、洗濯機の『弱水流』や『おしゃれ着洗いコース』を選ぶと、摩擦による傷みや型崩れを軽減できます。

ただし、洗う前に洗濯表示を確認し、表示に従うことが基本です。


お湯を避けて同系色の衣類と洗う


お湯は汚れを落としやすい一方、Tシャツのプリントや染料に影響を与える可能性があります。

そのため、プリントTシャツを洗う際は、お湯の使用を避けてください。

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ほかの衣類への色移りを防ぐには、白色と濃色を分け、同系色の衣類と一緒に洗うことが重要です。

また、1枚のTシャツに濃色と淡色が使われている場合は、 濃色部分の染料が淡色部分へにじむ『色泣き』が起こる場合があるため注意しましょう。

短時間で脱水し裏返したまま陰干しする


脱水は洗濯ネットに入れたまま短時間で行い、手でねじったり強く絞ったりしないようにします。

紫外線による色あせを抑えるには、裏返した状態で陰干しするのが効果的です。

ハンガーを使う場合は、首元を引っ張らないよう裾側から差し込みます。ハンガーは、Tシャツの肩幅に合うものを選びましょう。


型崩れが気になる一着には、衣類を平らな状態にして乾かす『平干し』が適しています。

洗濯ばさみを使うと挟んだ部分が伸びることもあるため、使用する際は注意してください。
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お気に入りのTシャツを長持ちさせるには、毎回の洗濯で丁寧に扱う必要があります。

洗い方や保管の方法を見直し、きれいな状態をキープしましょう。

[文・取材/ブリジア構成/grapeライフハック編集部]

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