『かもいフック』のじゃない使い方 壁を活用した書類収納テクが目からウロコ
学校から持ち帰るプリントや、毎日のように届く郵便物。
「後で確認しよう」とテーブルやカウンターに置いているうちに、いつの間にか山積みになっていませんか。
さらに、家族それぞれの書類が混ざると、いざ必要になった時に「あの紙、どこに置いたっけ?」と探すこともあるでしょう。
とはいえ、書類ケースなどを置くと新たに収納スペースが必要になるため、置き場所にも悩みますよね。
そこで筆者は、100円ショップのアイテムを使って、壁を収納スペースにしてみました。本記事では、実際の手順を写真つきで紹介します。
『かもいフック×ワイヤーネット』で収納スペースが完成!
使用するものは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる、『縦にも横にもはさめる かもいフック』2個とワイヤーネットです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が使用したかもいフックは、厚さ約10〜50mmの場所に取りつけ可能なタイプ。
耐荷重は約1kgです。本来は帽子やバッグなどを掛けるアイテムですが、ここではワイヤーネットの固定に活用します。
ステップ1:かもいフックを設置する
撮影:grapeライフハック編集部
筆者宅では、活用していなかったキッチンカウンター横の壁を収納スペースにすることに。
まず、カウンター上部にかもいフックを2個固定します。使用するワイヤーネットの横幅に合わせて、フックの間隔を調整しましょう。
ステップ2:ワイヤーネットを引っ掛ける
撮影:grapeライフハック編集部
設置した2つのかもいフックに、ワイヤーネットを引っ掛けます。
筆者は壁一面を活用するため、45×30cmと大きめのワイヤーネットを選びましたが、使い道に合わせて小さめのサイズを選ぶのもいいでしょう。
『ダイソー』にはさまざまなサイズやカラーがあるため、設置場所やインテリアに合わせて選ぶのがおすすめです。
ステップ3:書類や郵便物をクリップで挟む
学校のプリントや郵便物をダブルクリップで留めれば完成。
家族3人分を掛けても余裕があり、誰の書類かが一目で分かります。
壁に穴を開けずに収納スペースを作れるうえ、ワイヤーネットのサイズを変えれば、収納量や設置場所に合わせて自由に調整できるのも魅力です。
筆者は最初、大きなクリップを使いましたが、かえって邪魔に感じました。小さめのものでも十分固定でき、不要になった書類をサッと外して処分できます。
壁を活用すれば、書類がすっきり片づく!
郵便物や学校のプリントを家族ごとに分けておけば、必要な時に探す手間も減らせます。
床や棚のスペースを使わず、壁を有効活用できるのが嬉しいポイントですね。
書類がテーブルに溜まりがちな人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]