コーヒーフィルターに卵を入れると? 5分で本格『ポーチドエッグ』が作れる裏ワザ
お湯に卵を割り入れ、白身を固めて作るポーチドエッグ。
野菜やパンに添えるだけで、料理のアクセントにもなりますよね。
お湯に酢を加えるなど、少し手間がかかりますが、実はコーヒーフィルターを使うと簡単に作れるのです。
普段あまり料理をしない筆者が実際に試したところ、手軽に半熟のポーチドエッグを作れましたよ!
コーヒーフィルター1枚を活用ポーチドエッグを作る簡単ワザ
調理で用意するものはこちらです。
用意するもの
・卵
・コーヒーフィルター
・マグカップ
・鍋
・菜箸
特別な道具や調味料などは必要ありません。
それでは、作り方を紹介します。
手順1:コーヒーフィルターの片側を折る
まず、コーヒーフィルターの片側を折ってください。
撮影:grapeフード編集部
手順2:コーヒーフィルターを裏返して底を折る
フィルターを裏返し、底の部分も同じように折りましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3:フィルターをマグカップにセットして卵を入れる
コーヒーフィルターをマグカップに広げてセットし、卵を割り入れます。
撮影:grapeフード編集部
マグカップを使うことで、フィルターの形が安定し、卵を割り入れやすくなりますよ。
手順4:フィルターごとお湯に入れて加熱する
沸騰させたお湯に、コーヒーフィルターを広げた状態で入れます。
撮影:grapeフード編集部
弱火にして、1分ほど加熱しましょう。
手順5:フィルターの口を閉じ、約3分加熱する
菜箸などを使ってフィルターの口を閉じ、そのまま3分ほど加熱します。
撮影:grapeフード編集部
加熱しすぎると半熟感が失われてしまうため、注意してください。
筆者が10分ほど加熱してみたところ、黄身が固まってしまい、半熟の仕上がりにはなりませんでした。
手順6:鍋から取り出す
加熱後、フィルターごと鍋から取り出せば完成です!
調理にかかった時間はわずか5分ほどでした。
半熟の黄身がとろっと!コーヒーフィルターで簡単に完成
完成後、実際に卵にナイフを入れてみます。
撮影:grapeフード編集部
すると、半熟の黄身がトロンと流れ出てきました!
撮影:grapeフード編集部
見た目もきれいに仕上がり、野菜やパンなどに添えるだけで、料理を華やかにしてくれそうです。
コーヒーフィルターを使うことで、卵をお湯に直接落とさずに加熱できるため、扱いやすいのもメリットでしょう。
余りがちなコーヒーフィルターの活用法としても、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]