『ウェットシートの蓋』をノートにピタッ 持ち歩きのストレスが消える裏ワザ【蓋活用法4選】
ノートに挟んでいたクリップや付箋が、いつの間にかバラバラになっていることはありませんか。
持ち歩くたびに探し物が増えてしまうと、ストレスになってしまいますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、『ウェットシートの蓋』を使ったアレンジです。
本記事では、100円ショップで手に入る蓋の活用法をまとめました。
ウェットシートの蓋をノートに貼って小物を整理
ノートと一緒にクリップや付箋を使う場合、専用ケースから出し入れするのが面倒に感じることもあるでしょう。
※写真はイメージ
そこで役立つのが、100円ショップで手に入る『ウェットシートのフタミニ』です。
これをノートの表紙に貼りつけるだけで、開け閉めできる小さな収納スペースに早変わりします。
蓋を開けると、中にクリップなどの小物類を入れられるほか、蓋の裏側には付箋を貼っておくことも可能。
表紙が少し盛り上がるため書きにくさが気になるところですが、リングノートであれば、使わないページ側に表紙をめくることでガタつきを防げます。
キャラクター柄から動物モチーフ、シンプルなデザインまで種類が豊富に揃っているため、ノートの雰囲気や収納したいものに合わせてデザインを選ぶのも楽しいでしょう。
ウェットシートの蓋にはこんな使い道も
小物収納以外にも、ウェットシートの蓋が活躍する場面はまだまだあります。蓋ならではの活用アイディアを見ていきましょう。
洗面台での小物収納や食材の保存用に
洗面台の鏡裏など、ちょっとしたスペースを収納に変えたい時にも、ウェットシートの蓋が役立ちます。
鏡の裏側に貼りつけるだけで、開け閉めできる小さな収納スペースが完成。ヘアピンやヘアゴムなど、身だしなみ用のアイテムをまとめておけるため、紛失防止にもつながります。
そのほか、お菓子の袋や麦茶パックの袋に貼りつければ、中身を取り出しやすいだけでなく、保存もしやすいでしょう。
出先で大活躍する蓋つきゴミ袋にも変身
薄くて軽いウェットシートの蓋をポリ袋の口に貼りつけるだけで、持ち運びしやすいゴミ袋に変わります。蓋を開けたら、中にポリ袋を設置。枠に袋を引っ掛けてから蓋を閉じれば完成です。
片手でパチンと開け閉めできるため、使い勝手もよいでしょう。
横向きが正解とは限らない!蓋の意外な装着法
ウェットシートを使おうと引っ張ると、何枚もまとめて出てきてしまった経験はありませんか。
通常は横向きに装着する蓋を縦向きに変えるだけで、取り出し口が狭くなり、1枚ずつ取り出せるようになります。
見た目に違和感がないのも嬉しいポイント。ちょっとした装着の仕方次第で、日々のストレスが解消できるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]