100均で買った『小さな一升瓶ケース』 山田化学が教える!意外な活用法に「散らかる小物がスッキリ」
どこかレトロな雰囲気が漂う『ミニチュア一升瓶ケース』。100円ショップで見かけたことがある人もいるでしょう。
フィギュアと一緒に飾って楽しめるのはもちろん、小物収納として自宅や職場でも役立ちます。
開発ストーリーとおすすめの活用法を、開発元の山田化学株式会社に聞きました。
レトロな色合いがリアルな『ミニチュア一升瓶ケース』
指先で持てる大きさの本商品。サイズは5.5cm×3.8cm×5.9cmで、素材はポリプロピレンです。全国の100円ショップで販売されており、ミニチュアグッズとして玩具コーナーに並んでいました。
カラーは『清酒専用通箱』と書かれたレッドと、『ISSHO-BIN NIPPON NO SAKE』と書かれたグリーンの2パターン。
それぞれ税込み110円です。
撮影:ワード
開発の経緯について、山田化学株式会社に聞きました。
フィギュアなどと並べて撮影したら面白いものとして、一升瓶および一升瓶のケースが挙げられ、企画が進行しました。
側面には印刷されたパーツを差し込むことで、よりリアルさを追求しています。
こだわったのは、色だといいます。
カラー選定には特にこだわりました。
カラーを考案する際に、本物の一升瓶ケースを借りて、本物と同じ色合いになるよう調整を重ねています。
また、ただ縮小するだけでは強度などに問題が発生するので、デフォルメしすぎず、強度を担保できる厚みなどを探求しています。
確かに、本物そっくりの色合いですね。デスクにあるだけで、酒店や飲食店の情景が浮かぶような趣があります。
小物収納としても大活躍!
SNSでも話題の本商品。実際にどのように使われているのか、聞いてみました。
SNSなどではペンを立てたり、軟膏のチューブを立てたりとさまざまな使い方をしていただいております。
単三電池を立てておくことも可能です。
教えてもらった使い方を、筆者も試してみました。
ペン立て
撮影:ワード
6つに仕切られた本商品には、最大6本のペンを立てて収納できました。
最近はちょっとしたメモもタブレットやスマホで済ませるようになり、デスクに置くペンは少なめ。筆者には十分な収納力でした。
ペンだけでなく、デスクの上で居場所が定まっていなかった軟膏チューブも入れてみました。散らばりがちな細長い小物を、まとめておけます。
単三電池入れ
撮影:ワード
電池をバラバラに保管していると、新品と使用後のものが混ざってしまいがち。
あったはずなのに、散らばって見つからないこともあります。本商品なら、6本をまとめて保管できました。
デスクに置いておけば、ワイヤレスマウスや置時計の電池が切れた時にもすぐ交換できそうです。
デスクが片づいて、見るたびクスッと
ミニチュアとしても、小物収納としても役立つ本商品。実際に使用するにあたっての注意点を聞きました。
印刷された部分は別パーツとなっております。力を加えると外れることがございますのでご注意ください。
撮影:ワード
リアルさを支えている印刷部分だけに、扱いには少し気をつけたいところです。
ユニークでかわいい『ミニチュア一升瓶ケース』を開発した山田化学株式会社から、メッセージをもらいました。
いつも山田化学の製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
山田化学はこれからもみなさまの生活が豊かになるような製品を企画してまいります。
公式のXやInstagramなどで新商品をご案内しておりますので、ぜひご覧ください。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
ペン立てにも、電池入れにも。デスクに置けば、目に入るたびクスッと笑える『ミニチュア一升瓶ケース』。
「ただシンプルなだけの収納ではつまらない」というあなたに、ぴったりの商品です。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※掲載商品は時期により欠品・廃番の可能性がございます。
[文・構成・取材/ワード]