使い終わった『ラップの芯』に穴を開けるだけ! 意外なモノがすっきり収まる活用法【空き容器収納4選】
取っておくと何かと使えるレジ袋。しかし、キッチンにまとめておくとかさ張ってしまい、その置き場所に悩んでいませんか。
引き出しに何枚も重ねて入れると絡まってしまい、必要な時にサッと取り出せずストレスを感じることもあるかもしれません。
そんな悩みを解消してくれるのが、使い終わったアルミホイルの芯を活用した収納アイディア。
本記事では、芯を使ったレジ袋収納の裏技をご紹介します。
芯に穴を開けるだけ!レジ袋がすっきり収まる裏技
レジ袋を引き出しやフックにまとめている人は多いかもしれませんが、枚数が増えると絡まったり、取り出す時に1枚だけスルッと抜けなかったりすることもありますよね。
それなら、アルミホイルやラップの芯を使って上手に収納してみましょう。
※写真はイメージ
使い終わった芯の両端に穴を開けて紐を通して輪っかにしたら、あとは折りたたんだレジ袋を少しずつはみ出させながら詰めていくだけ。
この時、先に入れたレジ袋と次に入れるレジ袋を絡めながらどんどん入れていくのがポイント。
袋同士が引っかかり合うため、1枚引き出すと次の1枚がすっと出てくる仕組みになっています。
紐をフックに掛けておけば、キッチンの隅に省スペースで収納できるのも魅力です。
芯のサイズや詰め方でどれくらいの枚数が収まるのか、気になる仕上がりをチェックしてみましょう。
空き箱や空き容器も収納グッズに変身
芯だけでなく、空き箱や空き容器も、ひと工夫で優秀な収納グッズに変身します。日用品の意外な活用法をチェックしてみましょう。
空き箱をひと工夫、袋麺がぴったり並ぶ収納アイディア
買い置きした袋麺は、そのまま棚に置くと種類が分かりにくいうえ、崩れて麺が割れてしまうこともあります。
そこで役立つのが、使い終わったティッシュの空き箱です。
取り出し口から箱の角へ向かって切り込みを入れて開き、4か所を折り込んで留めれば、袋麺を立てて収納できる箱に早変わりします。
実際に袋麺7個がぴったり収まるサイズ感で、種類も一目で分かり、取り出しやすさも抜群。マスキングテープやリメイクシートで装飾すれば、キッチンに置いても違和感のないおしゃれな収納ボックスになります。
ヨーグルトの容器が、洗い物から収納まで大活躍
毎日ヨーグルトを食べる家庭では、空き容器がどんどんたまってしまうもの。
そのまま捨てるのはもったいないと感じたことはありませんか。大きめの容器には重曹とぬるま湯を入れて、水筒のパッキンなど洗いにくい部品の浸け置き洗いに使えます。
同じサイズを揃えれば、ふりかけやスープの小袋を仕分ける引き出し収納にもぴったりです。
ほかにも、蓋をスケール代わりにした粉類の計量など、使い道は幅広くあります。
ラベルをきれいに剥がせば、そのまま小物入れとしても活躍しそうです。
小さなコンタクトケースが、旅行にも使える万能アイテムに
コンタクトレンズを使っていると、いつの間にか余ってしまいがちなケース。
実は蓋がしっかり閉まり、コンパクトで持ち運びやすいという特徴が、日々のちょっとした収納に役立ちます。
バッグの中で散らばりやすいヘアゴムをまとめたり、外出先で必要なぶんだけの常備薬を分けて携帯したりと、活用の幅は多彩です。
指輪やピアスの一時保管にも便利で、紛失を防ぐのにも一役買ってくれます。
旅行の際は、化粧水や乳液を小分けにして持ち運べば荷物もコンパクトにまとまるはず。丸洗いできてお手入れも簡単なのが魅力といえるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]