シンク下にワイヤーネットを並べて? 配管を避けた『5分』の手作り収納【活用法4選】

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シンク下にワイヤーネットを並べて? 配管を避けた『5分』の手作り収納【活用法4選】

既製品のラックではシンク下の空いたスペースをうまく活用できず、困っていませんか。

配管や扉の形状に合わせようとすると、市販品ではどうしても無駄なスペースができてしまいますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、100円ショップのワイヤーネットを使った手作り収納です。

本記事では、結束バンドで組み立てるだけの簡単な収納アイディアをご紹介します。

曲げて組むだけ!シンク下にぴったりの収納棚


既製品のラックがうまくフィットしない場所には、100円ショップ『ダイソー』で購入できる『ワイヤーネット』を使った手作り収納を置いてみましょう。

シンク下にワイヤーネットを並べて? 配管を避けた『5分』の手作り収納【活用法4選】

※写真はイメージ

正方形2枚と長方形1枚のワイヤーネットを結束バンドでコの字に組み立て、真ん中に長方形のネットを差し込んで2段に仕切ります。

それぞれの段にファイルケースを差し込めば、引き出し感覚で取り出せる収納の完成です。

工具は一切不要で、わずか5分ほどで仕上がる手軽さも魅力の1つ。


配管や扉の形、収納したいものに合わせて柔軟に組み方を変えられるのも嬉しいポイントです。

なお、ワイヤーネットの値段はサイズによって異なり、税込み110~220円。作りたいサイズに合わせて選んでみてください。

ワイヤーネットの活躍はほかにも


ワイヤーネットは、シンク下以外の収納にも大活躍。ここでは、洗濯かごや小物収納、配線隠しに使えるアイディアをご紹介します。

キャスターでらくらく移動!大容量の手作り洗濯かご


大量の洗濯物が毎日出る家庭は、専用の洗濯かごがあると便利。『ダイソー』で税込み220円の『ワイヤーネット』数枚と、税込み110円の『プレート双輪キャスター』で手作りできます。

市販品なら5,000円以上するランドリーワゴンが、1,000円ちょっとで完成するのが魅力。


上下2段の作りでたっぷり収納できるうえに、部屋の中を自由に移動できるのも便利なポイントです。

細かいものもすっきり!整理カップで作る壁掛け収納


靴下やコード類、コスメなど、細かいアイテムの収納場所に困っていませんか。そんな時は、『ダイソー』で税込み110円で販売されている、『ワイヤーネット』と『くつした整理カップ』を結束バンドで留めるだけの壁掛け収納がおすすめです。

扉裏や壁面に取りつければ、空間を有効活用できるでしょう。また、カップの数を増やしてキッチンの扉裏に設置し、ラップ類やストック品を整理するのにも役立ちます。

曲げるだけで解消!テレビ裏の配線隠し


テレビ裏の配線がごちゃごちゃしていると、なんとなく気になってしまいますよね。

そこで活躍するのが、100円ショップの『セリア』で税込み110円の『ワイヤーラティス』をJの字に曲げて作る配線隠しです。

結束バンドで固定するだけのシンプルな作りながら、総額400円ほどで見た目がすっきりします。
カーブ部分に、ちょっとした小物が置けるのも魅力です。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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