ダブルクリップに『紐』を通すと? 「あるある」なストレスを解決する10秒ワザ
ダンボールや古紙などをまとめるのに便利なビニール紐。
一方で、使おうとした時に紐が絡まってしまい、「先端はどこ?」と探した経験がある人もいるのではないでしょうか。
撮影:grapeライフハック編集部
そんなビニール紐の小さなストレスを解消する、ダブルクリップの活用法を紹介します。
ビニール紐が迷子にならない!ダブルクリップ1個の活用法
用意するのは、大きめのダブルクリップ1個だけです。
撮影:grapeライフハック編集部
持ち手が小さいタイプは作業しにくいため、紐を通しやすい大きめのものを用意しましょう。
手順1:ビニール紐の先端を持ち手部分に通す
まず、ビニール紐の先端をダブルクリップの持ち手に通します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:クリップをビニール紐本体につける
先端を持ち手に通したまま、ビニール紐の本体をダブルクリップで挟めば準備完了です!
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間はわずか10秒程度でした。
ダブルクリップをつけるだけで先端が見つけやすくなった!
これまではビニール紐に紛れた先端を探すことが多々ありましたが、持ち手に通しておくことで、位置が一目で分かるようになりました。
ダブルクリップの持ち手から出ている紐をつまめば、そのまま簡単に引き出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
また、ダブルクリップは紐に取りつけたままにしておけるので、使い終わった後に毎回つけ直す必要もありません。
保管する際も先端が固定された状態になるため、紐の間に入り込んでしまうのを防ぎやすくなります。
ビニール紐を使うたびに先端を探している人は、身近なダブルクリップを使った方法を試してみてはいかがでしょうか。[文・構成/grapeライフハック編集部]