『海苔の容器』は捨てません 引き出しの散らかりを防ぐ収納ケースに!【収納術4選】
キッチンの引き出しを開けるたびに、細かい物が散らかっていて困っていませんか。
そんなシーンで便利なのが、食べ終わった海苔の容器。捨てる前にひと工夫加えるだけで、散らかりがちな引き出しがぐっと整うそうです。
本記事では、海苔の空き容器を使ったキッチン収納の活用アイディアをご紹介します。
海苔の空き容器がキッチンで大活躍
食べ終わった海苔の容器は、洗ってしっかり乾かすだけで手軽な収納ケースに活用できるアイテムです。
※写真はイメージ
透明で中身がひと目で分かるうえ、蓋つきで密閉性もあるため、細々とした食品や日用品の整理にぴったり。
ふりかけやお茶漬けの小分け袋をまとめれば引き出しの散らかりを防ぐことができ、スティック飲料を立てて収納すれば取り出しやすさもアップします。
ティーバッグの茶葉を詰め替えれば、輪ゴムやクリップを使わずに蓋の開け閉めだけで済むので、お悩みに合わせて使ってみましょう。
空き容器や空き箱でキッチンがもっと片づく
海苔の容器のように、捨てる前の空き容器や空き箱がそのまま収納グッズになるアイディアはほかにもたくさんあります。
身近な日用品を活用した収納の工夫を3つ集めました。
ティッシュの空き箱が麺類収納の強い味方に
袋麺は形が不安定なうえ数もかさばりやすく、棚の中で倒れたり場所を取ったりしがちです。
使い終わったティッシュの空き箱に切り込みを入れて折り込み、ホッチキスで留めるだけで、袋麺がぴったり収まる収納ボックスに早変わりします。
麺を立てた状態で並べられるため、パッケージの正面が見えて種類がひと目で分かるのも嬉しいポイントです。
マスキングテープなどで装飾すれば見た目もぐっと整いますよ。
豆腐の容器はカレー保存にも便利
豆腐の容器は、そのまま捨ててしまう人が多いのではないでしょうか。
実はこの容器、カレーを詰めてラップをかけ冷凍すれば、プラスチック製タッパーにありがちな色移りを気にせず保存できる優れものです。
ご飯と具材を詰めて海苔で包めば、崩れにくいおにぎらず作りにも応用できます。高さがあるぶん調味料を混ぜたり、肉に下味をつけたりする際の小皿代わりにもなるそうです。
ペットボトルの蓋で作る手のひらサイズの小物入れ
ヘアゴムやクリップ、シールなどの細かい物は、専用のケースがないとすぐに行方不明になってしまいます。
同じ種類のペットボトル2本の飲み口部分を切り出し、片方の蓋をもう片方にはめ込むだけで、手のひらに収まる小物入れが作れるといいます。
蓋をひねって開け閉めできる仕組みのため、持ち運び中に中身がこぼれる心配も少ないそうです。
捨てるはずだったペットボトルを使うので、費用をかけずに作れるのも魅力です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]