はんぺんに『ワサビ醤油』をつけてみて 刺身風にしたら食感に驚き!【食べ方4選】

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はんぺんに『ワサビ醤油』をつけてみて 刺身風にしたら食感に驚き!【食べ方4選】

おでんの具材として親しまれているものの1つが、はんぺん。実は、加熱せずそのまま食べられることを知っていますか。

パッケージには「加熱済みなのでそのままでも食べられる」と記載されており、刺身風にワサビ醤油で食べると、ふわふわとした食感を楽しめます。

本記事では、はんぺんをはじめとする、食材の意外な食べ方をまとめました。

はんぺんは生で食べてもおいしい


はんぺんは、製造の過程ですでに加熱されているため、パッケージに記載があれば生のまま食べられます。

はんぺんに『ワサビ醤油』をつけてみて 刺身風にしたら食感に驚き!【食べ方4選】

※写真はイメージ

刺身のようにワサビ醤油をつけて食べると、加熱した時とは違うふわふわとした食感と、噛んだ時のしゅわっとした感覚に驚くでしょう。

切ってそのまま出せばすぐ食べられるため、晩酌のお供にも重宝しそうですね。

なお、切る時は包丁を使わず、袋の上から、定規や菜箸を押し当てるだけで簡単に切り分けられます。


いつもとは違うはんぺんの食感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

実はもっとおいしい食べ方があった


はんぺん以外にも、いつもの食べ方を少し変えるだけで、よりおいしく食べられる食材があります。

サンマは焼かずにゆでる


秋に旬を迎えるサンマは焼いて食べるのが定番ですが、焼いた時の煙や後片づけの大変さから、調理を避ける人も多いでしょう。

そこでおすすめの調理法が、フライパンに湯を沸かしてサンマをゆでる調理法です。塩を加えたお湯にサンマを入れて、弱火でじっくり火を通すだけで、しっとりとした仕上がりに。

大根おろしとレモン汁を合わせたソースをかければ、さっぱりと食べられますよ。

スーパーの焼き芋はそのまま食べない


秋冬になると、スーパーにはホクホクの焼き芋が並びます。購入してそのまま食べるのはもちろんおいしいですが、料理に使うのもおすすめです。


例えば、味噌汁へトッピングすると、焼き芋の甘みと味噌の塩気が引き立ちます。また、衣をつけてさっと揚げるアレンジも。時短で天ぷらが作れます。

サラダにトッピングするなど、アレンジの仕方はさまざまです。料理に活用して、焼き芋のおいしさを存分に楽しんでみてください。

ゆで卵不要!時短タルタル


揚げ物に欠かせないタルタルソースは、作るのに手間がかかるイメージを持っている人も多いはず。特に時間がかかるのが、ゆで卵作りです。

短時間でタルタルソースを作りたい場合は、生卵から作ってみましょう。
耐熱容器に生卵を割り入れ、黄身に穴を開けてから電子レンジで加熱します。

そこに、マヨネーズとタマネギ、酢を加えて混ぜれば完成です。卵のゆで時間をカットできるため、あっという間に作れますよ。

[文・構成/grapeフード編集部]

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