トイレットペーパーの芯を『ハンガー』に装着すると? 衣類のプチストレス解消法が優秀
突然ですが、トイレットペーパーを使い切った後に残る筒状の芯はどうしていますか。
「使い道がないから」と、そのままゴミ箱へ捨ててしまっている人が大半かもしれません。
本記事では、筆者が試して役立つと感じたトイレットペーパーの芯の活用法をご紹介します。
トイレットペーパーの芯の意外な使い道
「何かに役立つかも」とトイレットペーパーの芯を取っておいた筆者。
活用法を調べてみると、靴下を乾かす際や、服のハンガー跡防止に使えるのだとか。早速、試してみました!
撮影:grapeライフハック編集部
活用法1:靴下の乾燥
靴下をピンチハンガーに干す際、内側に風が通らず生地が密着してしまうため、なかなか乾きにくいですよね。
そんな時に、トイレットペーパーの芯が役立ちます。
まずは、芯を靴下の中に入れてください。
撮影:grapeライフハック編集部
芯を入れた状態で、ピンチハンガーに吊るして干せばOK!
撮影:grapeライフハック編集部
芯を入れると靴下の内側に空洞ができるため、風が通りやすくなって効率よく乾かせますよ。
実際に扇風機の風を当てて室内干しをしたところ、乾くまでの時間を45分ほど短縮できました。
活用法2:服のハンガー跡防止
ニットやTシャツなどをハンガーにかけていると、肩の部分にポコッと飛び出たようなハンガー跡がついてしまい、がっかりしたことはありませんか。
そんな時も、トイレットペーパーの芯が活躍します。
まず、ハンガーの左右に芯を取りつけてください。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、芯を取りつけたハンガーに服をかけるだけ。
芯がクッションの役割を果たし、ハンガーが直接服に当たるのを防ぎ、跡がつきにくくなりますよ。
注意点
なお、注意点として、トイレットペーパーの芯のにおいが衣類に移る可能性があります。
におい移りが気になる人は、使用を控えましょう。
また、トイレで使用していた芯を活用するのに抵抗がある人は、除菌スプレーを吹きかけて、乾かしてから再利用すると安心です。
トイレットペーパーの芯は使い方次第で、靴下の乾燥や服の型崩れを防いでくれる優秀なアイテムに早変わりします。
次にトイレットペーパーを使い切った際は、捨てる前にもう一働きさせてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]