洗濯した靴下を『ひも付ピンチ』で挟んで… そのまましまうと「探す手間ゼロ」
洗濯した靴下を履こうとした時、「片方が見つからない!」と探し回った経験はありませんか。
特に家族分をまとめて洗濯すると、似たような靴下が混ざってしまい、ペアを見つけるだけでも意外と時間がかかります。
洗濯するたびにペアを揃えて畳むのも、地味に面倒な作業の1つです。
そのような悩みを抱える人におすすめなのが、『ひも付ピンチ』の活用。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
靴下は『ひも付ピンチ』を使って!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の自宅でも、洗濯した靴下がバラバラになり、「もう片方はどこ?」と探すことがよくありました。
特に娘から「ママ、片方ない?」と聞かれるたび、一緒に探すのがちょっとしたストレスに。
そこで、靴下を最初からペアのまま管理できないか試してみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
用意するのは、100円ショップ『ダイソー』で購入できる『ひも付ピンチ』。15個入りで税込み110円の商品です。
撮影:grapeライフハック編集部
洗濯物を挟むピンチに輪っか状のひもがついています。ひも部分を物干し竿やハンガーなどに掛けられるため、小物類を干す時にも便利なアイテムです。
ステップ1:干す前に靴下をまとめる
撮影:grapeライフハック編集部
洗濯が終わったら、同じ靴下を2枚重ね、『ひも付ピンチ』でまとめて挟みます。
ステップ2:『ひも付ピンチ』がついたまま干す
撮影:grapeライフハック編集部
靴下は『ひも付ピンチ』をつけたまま干します。
「これなら普通に干すのとあまり変わらないのでは?」と思うかもしれませんが、この方法の便利さを実感するのは取り込んだ後です。
なお、筆者は最初、ひもを引っ掛ける状態で干してみましたが、風が強い日には落ちてしまうことも。
ひも部分をピンチハンガーの洗濯バサミでしっかり挟んでおくと安心です。
ステップ3:そのまま収納する
撮影:grapeライフハック編集部
この方法のメリットは、乾いた靴下をペアのまま収納できること。取り込んだら『ひも付ピンチ』を外さず、そのままタンスへ入れるだけです。
ひもやピンチは思ったほどかさばらず、収納スペースもほとんど気になりませんでした。履く時にはペアがすぐに見つかるため、もう片方を探す手間も省けます。
靴下探しのプチストレスから解放!
洗濯から収納まで靴下をペアのまま管理でき、洗濯のストレスが大きく減りました。乾いた後、畳まずにそのままタンスに入れられるのも嬉しいポイントです。
靴下の「片方どこ?」に悩まされている人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]