「服が入らない悩みが消えた!」 ハンガーを『結束バンド』でつなげると?【収納4選】
衣替えのたびに、クローゼットに服が入りきらずに悩んでいませんか。
涼しくなる時期は、コートやニットなど厚手の衣類が一気に増えるため、ハンガーをかける場所がすぐに足りなくなってしまいます。
そのような悩みを解決してくれるのが、身近な結束バンドを使ったクローゼットの収納術です。
本記事では、クローゼット収納術を4つご紹介します。
結束バンドをつなげるだけ!クローゼットの収納力アップ術
クローゼットの中に服がぎっしり詰まっていて「新しい服をかける場所がない」という人は多いのではないでしょうか。
そんな悩みは、結束バンドをつなげるだけで解決できます。
※写真はイメージ
結束バンドを輪っかにしてつなげて、ハンガーのフック部分に引っ掛けるだけで準備は完了。
できた輪っかにハンガーを通していけば、1本分のスペースに複数の服をかけられるようになります。
ただし、丈の長いコートなどは裾が床についてしまう可能性があるため、配置する位置には注意が必要です。
また、重い衣類を集中させるとハンガーが破損する恐れもあるので、枚数のバランスには気をつけましょう。
衣替えをもっとラクにする収納アイディア
衣替えのタイミングで見直したいのが、クローゼットまわりの収納方法。
ハンガーや押し入れを工夫するだけで、衣類の収まり方は大きく変わります。
ここからは、手軽にできる収納アイディアを見ていきましょう。
プロが教えるクローゼット活用術
服の収納場所が足りなかったり、どの服を手放すか迷ったりと、衣替えの悩みは尽きません。
そこで役立つのが、身近なアイテムを使ったクローゼット活用術です。
カラーボックスを2段に重ねて木の板で仕切りを増やしたり、ファイルスタンドを使ってバッグを立てて収納したりと、手軽に取り入れられる工夫が揃っています。
肌着や靴下を入れるカゴに紐をつけて、取り出しやすくするアイディアも見逃せません。
以下の記事では、収納のプロが教える整理術をご紹介しています。
紙コップでハンガー跡を防ぐ秋冬アウター術
お気に入りのジャケットやコートを細いハンガーにかけていて、肩の部分にハンガー跡がついてしまったことはありませんか。
そんな時に便利なのが、紙コップを使った一工夫です。
準備は、切り込みを入れた紙コップをハンガーの肩部分にガムテープでとめるだけ。肩まわりにふくらみが生まれ、型崩れを防いでくれます。
重みのあるアウターには、紙コップを2重にするとより安定感が増すのでおすすめです。
工具いらずで押し入れが即席クローゼットに
クローゼットだけでは服が収まりきらない時に便利なのが、押し入れの活用です。
突っ張り式のハンガーラックを使えば、工具を使わずに押し入れを本格的なクローゼットに変えられます。
さらに、前後で高さの異なるバーを互い違いに使えば、限られた空間もムダなく活用可能。
賃貸住宅でも壁や天井を傷つけずに設置できるのも嬉しいポイントです。
以下の記事では、使用アイテムを詳しく紹介しています。
[文・構成/grapeライフハック編集部]