ティッシュの箱に輪ゴム2本を巻くだけ! キッチン作業がラクになる『10秒ワザ』
キッチンの排水口に取りつけて、生ゴミと水分を分けるのに役立つ水切りネット。
ただ、袋のまま保管していると、複数枚が一度に出てしまったり、棚の奥に入り込んで必要な時に見つからなかったりと、不便を感じることもあるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、ティッシュの空き箱と輪ゴムを使って、水切りネットを1枚ずつ取り出しやすくする方法を試してみました。
実際に使って分かった、便利なポイントを紹介します!
水切りネットを取り出しやすく!箱ティッシュと輪ゴムの活用法
用意するのは、ティッシュの空き箱1個と輪ゴム2本だけです。
撮影:grapeライフハック編集部
ティッシュの空き箱は、市販の一般的なサイズのもの。
水切りネットは、100円ショップで購入したストッキングタイプを使いますよ。
手順1:ティッシュの空き箱に水切りネットを入れる
まず、ティッシュの空き箱の取り出し口から、水切りネットをまとめて入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:輪ゴムを取り出し口に巻く
後は、箱の取り出し口の左右に輪ゴムを1本ずつ巻けばOKです!
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムをつける位置は、箱の左右の端からそれぞれ10cmほどが目安。
実際に試したところ、2本の間隔が広すぎると水切りネットがうまく引き出せず、「少し狭いかな」と感じるぐらいの位置にすると扱いやすくなりました。
作業はわずか10秒程度で終わりましたよ。
輪ゴムがストッパーに!水切りネットを1枚ずつ取り出せた
完成した箱から水切りネットを引き出してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
2本のゴムがストッパーのように働くことで、複数枚がまとまって出てくることなく、1枚ずつスムーズに取り出せました!
撮影:grapeライフハック編集部
さらに、ティッシュの空き箱に入れたことで、棚や引き出しの中でも収納場所を把握しやすくなります。
袋のまま置いていた時のように、奥に入り込んで見つけにくくなることもありません。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし箱が紙製なので、濡れると傷みやすい点には注意が必要です。水が飛びにくい場所で保管するようにしましょう。
身近な2つのアイテムを組み合わせるだけで、水切りネットの取り出しにくさを解消できました。
簡単な方法なので、参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]