手ぬぐいが便利な『バスケット』に! 1分で試せる簡単な折り方
手ぬぐいを折って、簡易バスケットに仕立ててみました。
手先が不器用な筆者でも、わずか1分ほどで完成。
見た目もおしゃれで、身近な小物の置き場所として活躍しましたよ。
実際に試してよかった2つの活用法も紹介します。
縫わずに1分で完成!手ぬぐいを使って『バスケット』を作る方法
用意するのは、手ぬぐい1枚だけです。
自宅で余っていた100円ショップの手ぬぐいを使いました。
手順1:半分に折る
まず、手ぬぐいを横半分に折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:上下を中央に向かって折る
次に、上下の端を中央に合わせるように折りたたみます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:片側から折る
片側を、端から中央あたりまで折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:両側の角を三角に引き出す
折った側の角を、三角形になるように引き出します。
撮影:grapeライフハック編集部
反対側も同じように折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
指でつまめる部分を作っておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5:反対側から折りたたむ
反対側からも、先ほど折った部分に重ねるように折りたたみます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順6:両側の角を三角形に引き出す
手順4と同じように、両側の角が三角形になるように折ってください。
手順7:裏返して形を整える
両側のつまめる部分を持って裏返し、全体の形を整えれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
複雑そうに見えますが、実際に作ってみると、さほど難しい工程はありませんでしたよ。
手ぬぐいバスケットが便利!小物の収納に活用
完成した『バスケット』は、手ぬぐいの柄がそのまま生かされるため、ちょっとしたインテリア感覚でも楽しめます。
身近なものを入れて使ってみました。
お菓子の収納
個包装のお菓子をまとめて入れてみると、取り出しやすく、テーブルの上に置いても見た目がすっきりしました。
撮影:grapeライフハック編集部
来客時にお菓子を入れて出す器として使うのもよさそうです。
コーヒースティックの収納
コーヒースティックをまとめて入れておくのにもぴったりでした。
撮影:grapeライフハック編集部
朝に飲むぶんをあらかじめ入れておけば、必要な時にすぐ手に取れます。
お気に入りの柄を使えば、毎日のコーヒータイムも少し楽しくなりそうですね。
余った手ぬぐいがかわいいバスケットに変身
手ぬぐい1枚さえあれば、縫ったり、特別な道具を用意したりせずに、簡易バスケットを作れます。
もし使わずにしまっている手ぬぐいがあれば、身近な小物の整理に役立ててみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]