折りたたんだマスクで拭くだけ! 笑っちゃうほど蛇口がピカピカになった【活用法】
大容量で販売されていることも多いマスクは、家に余りがちではないでしょうか。
本記事では、未使用の不織布マスクを掃除に役立てる方法を紹介します。
不織布マスクを使った掃除術
筆者宅にも、しばらく使っていないマスクがありました。
撮影:grapeライフハック編集部
ネットで調べてみると、使い捨てマスクの多くに使用されている不織布は繊維が細く、ホコリや汚れを絡め取りやすいため、ドライシートの代用として使えるとのこと。
実際に、未使用のマスクを使って試してみました。
1.ホコリや汚れを取り除く
筆者宅を見渡して、掃除があまり行き届いていないと感じたのが、扉の上枠です。
折ったマスクを手で持って、拭いてみました。マスクは2つ折りや4つ折りにすると、拭きやすいですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、マスクの拭いた部分が、ホコリや汚れで真っ黒に!
撮影:grapeライフハック編集部
「こんなに汚れていたのか…」と自分の掃除の甘さを反省するとともに、マスクの掃除アイテムとしての実力に驚きました。
ワイヤーを生かす
ワイヤーつきのマスクであれば、すきま掃除にも役立ちます。
部屋の角や巾木(はばき)の隅といった掃除がしにくい場所も、ワイヤーを曲げて形を合わせれば、ホコリや汚れを取れました。
撮影:grapeライフハック編集部
2.水垢を取り除く
さらに不織布は、繊維の細かい凹凸で、軽い水垢も拭き取れるそうです。
水垢のついた蛇口を、折りたたんだマスクでこすってみます。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、思わず笑ってしまうほどピカピカになりました!
専用のクリーナーなどを使わずにここまできれいになるとは驚きです。
また、不織布は水を弾く性質もあるので、濡れてボロボロになりにくいのも嬉しいポイント。
ちなみに、キッチンにこびりついていた水垢は拭き取れなかったので、あくまで軽い汚れの掃除に向いているようです。
不織布マスクは掃除でも活躍してくれた!
不織布マスクは、手軽にドライシートの代わりとして活用できました。
使う場面がなかったり、サイズが合わなかったりして余っているマスクがある人は、ぜひ参考にしてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]