お菓子の袋に『ウェットシートの蓋』をピタッ! 画期的な使いやすくなる裏ワザ【活用法4選】
ウェットシートを使い切った後、専用の蓋をそのまま捨てていませんか。実はあの蓋は、乾燥を防ぐ以外にもさまざまな目的で使えます。
貼りつける場所を変えるだけで、暮らしの困りごとを解消できる場面が多いのだとか。
そこで本記事では、ウェットシートの蓋を使った意外な活用アイディアをご紹介します。
ウェットシートの蓋、実は万能すぎた
ウェットシートを使い終わった後、専用の蓋を捨ててしまう人は多いでしょう。実はこの蓋、貼る場所を変えるだけでさまざまな悩みを解決してくれます。
※写真はイメージ
お菓子の袋に貼りつければ、十字の切り込みを入れるだけで開閉可能。中身を湿気からしっかり守れます。
お尻拭きのパッケージに縦向きで貼れば、シートが何枚も連なって出てくることも防げるでしょう。
ほかにも、鏡の裏に貼ってピンやヘアゴムなどの小物収納スペースとして使ったり、お茶のパックを1つずつ取り出せるように工夫したりと、幅広く活用できます。
ビニール袋と組み合わせれば、出先で役立つ簡易的なゴミ袋にも早変わりしますよ。
蓋やキャップも工夫次第で名脇役に
ウェットシートの蓋以外にも、普段ゴミとして捨ててしまいがちな蓋やキャップには、意外な活躍の場があります。
以下では、日用品の蓋やキャップを使った便利なアイディアをお届けします。
綿棒の蓋がテーブルを守る
使い終わった綿棒の蓋を、そのままゴミ箱に捨てていませんか。直径7.5cm以上のサイズであれば、グラスや湯のみの下に敷くコースター代わりに使えます。
冷たい飲み物の場合、水滴がついたりテーブルに輪染みができたりするのを防げるでしょう。
熱い飲み物の場合も、熱がテーブルに直接伝わりにくくなるうえに、こぼれた液体を蓋が受け止めてくれます。
ペットボトルの蓋が小さな小物入れに
同じ種類のペットボトルを2本用意すれば、飲み口とキャップを組み合わせて、手のひらサイズの小物入れが作れます。
シールやゴム、クリップ、アクセサリーなど、細かくて管理に困りがちなアイテムをすっきりまとめられるのが嬉しいポイントです。完成サイズは高さ約3.5cm、直径約2.5cmとコンパクトで、バッグに入れて持ち運ぶのにもぴったり。持ち運ぶ時や落とした際にも、中身が飛び出すことはありません。
ペットボトルキャップは下処理や調理に便利
使用済みのペットボトルキャップは、調理でも活躍する便利アイテムです。500mLのペットボトルにキャップ2杯分の塩を加えれば、アサリの砂抜きに必要な3%の塩水がすぐに完成します。
スナック菓子の袋は、ペットボトルの口とキャップを利用して密閉すれば、湿気からしっかり守れるでしょう。
ピーマンのヘタをきれいに取りたい時は、キャップを押し込んで回すだけで、種まできれいに取り除けるため、下処理の負担を軽くできますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]