玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

grape
玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

朝食やお弁当の定番といえば、玉子焼き。筆者もよく作りますが、毎回似たような味になりがちです。

いつもの玉子焼きにほかの食材を入れて、味や食感を変えられたら嬉しいですよね。

そんな時に見つけたのが、玉子焼きに切り干し大根を入れるというアイディア。

玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

煮物にするイメージが強い切り干し大根ですが、玉子焼きに入れると一体どんな仕上がりになるのでしょうか。

気になった筆者が、ちょうど余っていた切り干し大根を使って実際に作ってみました。

切り干し大根の玉子焼きの作り方


使用した材料はこちらです。

材料


【材料(2人分)】

・卵Mサイズ2個

・切り干し大根10g

・ごま油適量

・醤油小さじ1杯

・みりん小さじ1杯

切り干し大根は煮込まず、フライパンでサッと炒めてから玉子で巻いていきます。


1.切り干し大根を水で戻す


まず、切り干し大根をさっと洗い、水に浸して戻します。

やわらかくなったら、しっかりと水気を絞り、細かく切っておきましょう。

玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

2.切り干し大根を炒めて味つけする


玉子焼き器にごま油を入れて熱し、切り干し大根を加えて炒めます。

全体にごま油がなじんだら、醤油とみりんを加え、汁気が少なくなるまで炒めましょう。

玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

ごま油の香ばしい匂いに、醤油とみりんの甘辛い香りが加わり、この時点ですでに食欲をそそられます。

3.卵を流し入れて焼く


卵を割って、よく溶きほぐします。切り干し大根にしっかりと味をつけているので、卵には調味料を加えなくてもOKです。

玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

弱火にしたら、味つけした切り干し大根を玉子焼き器全体に広げ、卵液を数回に分けて流し入れましょう。


卵に火が通ってきたら、奥から手前に向かって少しずつ巻いていきます。
玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

切り干し大根が入っているぶん、いつもの玉子焼きより少し巻きにくく感じるかもしれませんが、弱火にしてゆっくり巻いていくのがコツです。

残りの卵液も流し入れて巻く作業を繰り返し、最後に形を整えたら完成です。

玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

粗熱をとったら、食べやすいサイズにカットしましょう。

玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

断面からも切り干し大根が見えて、食欲をそそります。

玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

甘辛い切り干し大根が卵に合う!


早速食べてみると、ふんわりとした玉子の中で、切り干し大根のシャキシャキとした食感がアクセントになっています。

あらかじめ醤油とみりんで味をつけているので、噛むたびに甘辛い味わいがじんわり。

さらに、ごま油の香ばしさも加わり、いつもの玉子焼きとは一味違う仕上がりになっています。


玉子焼きに刻んで入れるだけ! 余りがちな具材に「ご飯が進む」「食べ応えアップ」

撮影:エニママ

夫にも出してみると「切り干し大根って玉子焼きにも合うんだ!」と意外だった様子。

「甘辛い味でご飯に合う」「シャキシャキしていて、普通の玉子焼きより食べ応えがある」と好評でした。

切り干し大根というと、煮物にするのが少し面倒に感じることもありますが、この作り方ならサッと炒めて、そのまま玉子焼きにできるのも嬉しいところ。

いつもの玉子焼きに変化をつけたい時や、切り干し大根を手軽に取り入れたい時に試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード