トイレットペーパーの袋は『持ち手』を活用! きれいに開く『1秒ワザ』【開け方4選】
新しいトイレットペーパーを袋から取り出す時、切り口が分からず無理やり破ってしまったことはありませんか。
また、新しいトイレットペーパーを使う際、糊の部分がうまく剥がれず手間取ることもあるでしょう。
実は、使いはじめの作業がある工夫でスムーズになるそうです。
本記事では、トイレットペーパーの袋をはじめとする開封作業をスムーズに行うコツや、使いはじめの手間を解消するアイディアをまとめました。
トイレットペーパーの袋はもう破らない!
トイレットペーパーの新しい袋を開ける時、「切り口が分からないから…」と引きちぎってしまうと、ビリビリになった切れ端が残って見た目が気になるものです。
※写真はイメージ
きれいに開けるには、外袋の持ち手部分に着目しましょう。持ち手を倒して、端から中心に向かって裂いてみてください。
最後に、上部の中心部分をスナック菓子の袋を開ける要領で開くと、口が大きく広がる開くため、ロールを取り出す時のストレスが減るでしょう。
また、取り出した新しいトイレットペーパーは、糊でしっかり貼りつけられていて剥がれにくいもの。
接着部分を指で軽く擦ると、きれいに剥がれやすいですよ。
開け方1つでストレスが軽減
トイレットペーパー以外にも、開け方を知っているだけで扱いやすくなる日用品はたくさんあります。ここからは、そんな身近なアイテムのきれいな開封方法を見ていきましょう。
指が乾燥していても開く、スーパー袋を開けるコツ
スーパーで買い物をした時、薄いビニール袋がなかなか開かず、イライラしたことはありませんか。指先が乾いていると、開け口を探すだけでも一苦労です。
そんな時は、袋の持ち手を片方ずつつまみ、左右に引っ張ってみましょう。そして現れた三角形の部分をつまんで引くだけで、簡単に開けられます。
指を湿らせる必要がないため、買い物中でもすぐに実践できる方法です。
卵パックは開ける場所で使い勝手が変わる
卵パックを開ける時、切り口がある部分から開けている人が大半でしょう。しかし、実は切り口とは反対側に一工夫加えるだけで、後々の使い勝手が大きく変わるそうです。ハサミでテープと反対側の端をほんの少し一直線に切ると、手を離しても蓋が閉じたままになります。
ハサミで切るといった手間こそ生じますが、卵のケースごと冷蔵庫から出し入れする際は、蓋が邪魔にならないためスムーズです。
インスタントコーヒーの内蓋の切り抜き方
インスタントコーヒーの瓶を開ける時、内蓋のシールをきれいに切り取っていませんか。その切り方では、コーヒー特有の風味に影響するかもしれません。
おすすめの開け方は、ふちを5〜10mmほど残しながら中央部分だけを丸く切り抜く、『ふち残しカット』。
ふちが残ることで蓋との間に段差ができず、キャップがきれいに閉まるようになります。開封部分が最小限になるぶん、空気に触れる面積が減り、コーヒー本来の香りを長く楽しめるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]