110円の『缶ストッカー』で水筒を整理して そのまま出せて超便利!
水筒やマイボトルは毎日のように使う一方で、意外と収納場所に困りやすいアイテムです。
高さがあるため棚の中で倒れやすく、家族分をまとめて置いていると、取り出すたびに隣のボトルまで倒れてしまうことも。
きれいに並べたつもりでも、いつの間にかごちゃついてしまいますよね
この悩みを解決するのに役立ったのが『缶ストッカー』です。本記事では、『缶ストッカー』の便利な活用法3選を、写真つきで紹介します。
缶ストッカーの便利な活用法3選
筆者が使用したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『缶ストッカー』です。
撮影:grapeライフハック編集部
高さは約11cm、1ポケットの直径は約7.5cm。本来は缶飲料を1本ずつ仕切って収納するアイテムですが、この形を生かせばさまざまな収納に活用できます。
活用法1:水筒やマイボトルの収納
水筒やマイボトルを1本ずつ仕切りに入れると、倒れにくくすっきり収納できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
使いたいものだけサッと取り出せるのもポイント。
撮影:grapeライフハック編集部
持ち手がついているため、まとめて移動させたい時にも便利です。
活用法2:ドレッシングの収納
ドレッシングや調味料の収納にもぴったりです。
撮影:grapeライフハック編集部
食事の際にストッカーごと食卓へ出せば、家族それぞれが好きなものを選べます。
【注意点】
ただし、高さのあるボトルは冷蔵庫の棚に収まらない場合があるため、事前にサイズを確認しましょう。
活用法3:来客用カトラリーの収納
ストローや割り箸、使い捨てフォークなどをまとめれば、パーティー用のカトラリー収納にも活躍します。
テーブルへそのまま置けるうえに、必要なものが取り出しやすいでしょう。
【ポイント】
ただし、缶ストッカーの底には穴があるため、紙コップやプラスチックカップを入れてから収納するのがおすすめです。
いくつも欲しくなるアイテム!
たった110円で購入できる『缶ストッカー』は、想像以上に活躍の幅が広いアイテムでした。
1本ずつ仕切られているため倒れにくく、必要なものをサッと取り出せるのが嬉しいポイントです。
収納場所に困っているものがあれば、ぜひ自宅に合った使い方を試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]