ジッパー袋が便利な『ゴミ箱』になる! キッチンが快適になる30秒ワザ
ジッパー袋を使って、便利な自立型のゴミ箱を作ってみました。
使うのはジッパー袋とセロハンテープだけ。わずか30秒ほどで形を整えられて、キッチンに置けば、生ゴミの一時置き場として活用できますよ。
実際に試して分かった作り方や、使い心地を紹介します!
30秒で試せる!ジッパー袋を生かす『ゴミ箱』の作り方
用意するのは、ジッパー袋1枚とセロハンテープだけです。
自宅に余っていた、スライダーがついていないMサイズのジッパー袋を使いますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ジッパー袋の口を開く
まず、ジッパー袋の口を開いておきます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ジッパー袋を横向きに折りたたむ
次に、袋を横向きにして折りましょう。
底部分も折りたたみ、全体が平らになるように形を整えます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:底の1か所を中央に向かって折る
袋の口に近い側の底の1か所を、中央に向かって折り返してください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:折った部分をテープで固定する
折り返した部分が戻らないよう、セロハンテープでしっかり固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5:反対側も折ってテープで固定する
最後に、反対側も同じように中央へ向かって折り、セロハンテープで固定すれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
自立するからキッチンの生ゴミ入れに便利
完成した袋を開けてキッチンのシンク横に置いてみると、しっかり自立しました。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に卵の殻を入れてみても、テープで固定したことで袋が倒れにくく、中身がこぼれることもありませんでしたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
生ゴミを入れた後も袋の口をピタッと閉じられるため、不快なニオイが周囲に充満しにくく、快適に使えました。
袋の口が大きく開くため、ゴミを入れやすいのも便利なポイント。
ジッパー袋が余っている人は、キッチンでの活用法の1つとして、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]