「専用ゴミ袋は買いません」 ゴミ箱に新聞紙を巻く『0円』の裏ワザ【活用法4選】

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「専用ゴミ袋は買いません」 ゴミ箱に新聞紙を巻く『0円』の裏ワザ【活用法4選】

毎回ゴミ箱にゴミ袋をセットするのが、地味に面倒だと感じたことはありませんか。

また、買い置きを忘れて困った経験がある人も少なくないでしょう。

そのような悩みを解決してくれるのが、家にある新聞紙を巻きつけるだけで完成する『爆速ゴミ袋』です。

本記事では、新聞紙を使ったゴミ袋の作り方をメインに、新聞紙のライフハックをご紹介します。

新聞紙を巻くだけで完成!『爆速ゴミ袋』の作り方


用意するのは、新聞紙とゴミ箱です。ゴミ箱の側面に新聞紙を巻きつけるだけで、数十秒ほどでゴミ袋代わりの内張りが完成します。

レジ袋を買う頻度を減らせるうえ、環境にも配慮できる方法ですよ。

「専用ゴミ袋は買いません」 ゴミ箱に新聞紙を巻く『0円』の裏ワザ【活用法4選】

※写真はイメージ

さらに、新聞紙を折りたたんで自立させれば、袋いらずのゴミ箱としても活用できます。


どのように巻きつければ崩れずに仕上がるのかは、以下の記事をチェックしてみてください。

新聞紙でここまでできる!暮らしに役立つ活用アイディア


ゴミ袋以外にも、新聞紙にはさまざまな使い道があります。

防災グッズ作りから消臭対策、衣類のお手入れまで、知っておくと便利なアイディアをまとめました。

災害時にも役立つ、新聞紙で作る長持ち燃料


キャンプやバーベキューで火をおこす際、新聞紙をそのまま燃料にすると一瞬で燃え尽きてしまいます。

もっと長く安定して燃える方法を知りたい人もいるでしょう。

そこで役立つのが、細かくちぎった新聞紙を水に浸して筒状に成形する『紙まき』という方法です。

厚みが均等になるよう少しずつ重ねながら貼りつけ、乾燥させれば完成。

アウトドアの焚きつけとしてはもちろん、乾燥剤と一緒に密閉保管しておけば、災害時の備えとしても活用できます。


気になるゴミ箱のニオイは新聞紙でリセット


気温が高い時期になると、ゴミ箱から漂うニオイに悩まされる人も多いはずです。

ゴミ箱の掃除は、重曹と新聞紙を使いましょう。

重曹とお湯でゴミ箱本体を洗浄した後、新聞紙をゴミ箱の底に敷いておくと、古紙の水分吸収作用によってニオイの発生を抑えられます。特別な道具を使わずに、家にあるものだけで対策できるのが嬉しいポイントといえるでしょう。

以下の記事では、ニオイ対策にさらに効果的な、自作の消臭剤の作り方も解説しています。

帽子の型崩れは新聞紙を詰めて防止


お気に入りの帽子を洗濯したものの、乾かしているうちに型が崩れてしまった経験はないでしょうか。

型崩れ防止にも、新聞紙が役に立ちます。

洗った帽子の水分を切った後、新聞紙を丸めて帽子の内側に詰めておくと、吸水性によって湿気が取り除かれ、形をきれいに保ちやすくなるのです。


以下の記事では、型崩れしにくい帽子の洗い方を詳しくご紹介しています。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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