キッチンの収納に便利な空きビン ハンカチと組み合わせてみると『卓上インテリア』に!
ジャムや佃煮などを食べきった後に残る空きビン。溜まるたびに捨てていても、なんとなく形が気に入って捨てられない時もあるでしょう。
本記事では、そんな空きビンの活用法を紹介します。形状によって、得意なことが違いましたよ。
空きビンの活用法3選
形が気に入って残していた、背が高いなめ茸のビンと、背の低いジャムのビン。
撮影:grapeライフハック編集部
長いこと眠らせていましたが、もったいないので、キッチンで使ってみることにしました。
活用法1.カトラリー収納
まずは、王道のカトラリー収納です。
箸やフォーク、ナイフなどを立てて収納できます。
背の高いビンに入れると安定感がありました。
撮影:grapeライフハック編集部
ただ、一度にたくさんの量は入らないので、来客時などに、レストランのように卓上に1人前のカトラリーを出すといった使い方をすると便利に使えそうです。
活用法2.クッキー型の収納
背の低いビンは口が広く、こまごまとしたものが入れやすいので、置き場所に悩んでいたクッキー型を入れてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
形や大きさがバラバラなクッキー型も、まとめて入れるだけで『見せる収納』としてかわいらしくスッキリ収まりました。
透明で中身が見えるため、「クッキー型ってどれにしまったっけ?」と迷うことも少なく、使いたい型をサッと取り出せるのも嬉しいポイントです。
活用法3.スティックタイプの粉末ドリンク収納
次に、スティックタイプの粉末ドリンクも入れてみました。
背の高いビンに入れると、全体がスリムなので3袋ほどしか入りません。しかし、そのまま蓋をしめられるので、ちょっとしたプレゼントをする時に使えそうだと思いました。
撮影:grapeライフハック編集部
背が低く口が広いビンのほうが、スティックも5本ほど入れられて、普段使いによさそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
口が広いビンは布を巻いてもかわいい
口が広いビンは、見せる収納だけではなく、使っていない布と組み合わせておしゃれに見せることもできます。
撮影:grapeライフハック編集部
使っていない薄手のハンカチや布の端切れを用意します。筆者はハンカチを使いました。
布を広げて、中心にビンを置き、布をどんどん中に押し込んでいきます。
布が大きすぎるとビンの中が狭くなるので、中に押し込んでから底に触れるくらいの長さのものを使うのがオススメです。
撮影:grapeライフハック編集部
適当に詰め込んだだけでも、一気におしゃれな卓上インテリアらしくなりました。100円ショップで購入した紙紐などを結びつけると、さらにかわいらしい見た目に。
撮影:grapeライフハック編集部
空きビンはサイズやデザインによってさまざまな活用法があります。
「なんとなく捨てられない…」と保管していた空きビンも、ぜひ毎日の暮らしに楽しく取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]