ワイドパンツ派の必需品! アームバンドを『ふくらはぎ』に巻くべき理由とは
裾の長いワイドパンツやデニムは、ゆったりとしたシルエットがおしゃれな一方、トイレなどで裾が床についてしまい困ることもありますよね。
裾を手で持ち上げたり折り返したりする方法もありますが、毎回となると意外と面倒なものです。
トイレでのストレスを解消できるのが、アームバンドです。本記事では、アームバンドの意外な活用法を紹介します。
アームバンドの活用方法
撮影:grapeライフハック編集部
筆者も、丈の長いパンツを履いた日は、トイレで裾が床につきそうになることに、いつもストレスを感じていました。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで取り入れたのが、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『らくらくアームバンド』です。
撮影:grapeライフハック編集部
本来はシャツなどの袖がずり落ちないよう、腕につけて使用するアイテム。輪になったバンドを腕に通して使います。
衣類を留められるという特徴に注目し、腕ではなく足につけて、トイレで気になるパンツの裾を固定してみました。
パンツの裾につけるだけ!
撮影:grapeライフハック編集部
まず、床につかない程度まで軽くパンツの裾を持ち上げます。その上から『らくらくアームバンド』を巻きつけて固定しましょう。反対側も同じように留めたら準備完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
『らくらくアームバンド』で裾を押さえておけば、パンツを下ろした時にも裾が落ちにくくなります。
トイレのプチストレスが解消!外出時にも便利
撮影:grapeライフハック編集部
『らくらくアームバンド』はコンパクトなため、外出時にも気軽に持ち運べます。
バッグの持ち手につけておけば、必要な時にサッと取り外して使用可能です。カラーは3色展開と豊富。
ぜひ自分好みのものを選んでみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]