クッキングシートを『冷蔵庫』に貼ると快適 キッチンでの思わぬ使い道が正解だった!【活用法4選】
冷蔵庫にメモを貼っていても、いつの間にかなくなってしまっていたことはありませんか。そんな悩みを解消できるのが、キッチンにあるクッキングシートです。
ホワイトボードのように何度も繰り返し書けるため、手軽にメモを残しておけるでしょう。
そこで本記事では、クッキングシートをはじめとする、日用品の意外な活用法をまとめました。
クッキングシートが家中で大活躍
冷蔵庫に貼ったメモが、いつの間にか剥がれてしまったことはありませんか。そこで便利なのが、家にあるクッキングシートです。
※写真はイメージ
マグネットで冷蔵庫に貼りつければ、水性ペンで書き込める即席のメモスペースが完成します。汚れたら濡れたティッシュで拭き取るだけなので、くり返し使えるのも嬉しいポイントです。
ほかにも、靴箱の棚板に敷いてマスキングテープで留めれば、泥や砂で汚れるのを防げるうえに、掃除の際は、汚れたシートだけを交換すれば手間がかかりません。
顆粒の調味料やお菓子の詰め替えなどにも、クッキングシートがあると役立ちます。シートを丸めるだけでじょうごのように活用でき、こぼすことなく容器に入れられるでしょう。
専用の道具を用意しなくても、クッキングシートさえあれば、家のあちらこちらでさまざまな使い方ができて重宝しますよ。
実はまだまだ使える!身近な日用品たち
クッキングシートのように、身近な日用品には思わぬ使い道が隠れていることがあります。ここからは、綿棒ケースやフルーツキャップ、ストローの活用アイディアを見ていきましょう。
綿棒ケースが優秀な収納アイテムに早変わり
綿棒を使い切った後のケースを、そのまま捨てていませんか。透明で丈夫なこのケースは、収納アイテムとして優秀です。
小物入れとしてはもちろん、ペンやハサミといった文房具立てとして使うのもおすすめ。見た目以上に安定感があります。
洗面所に置いて、メイクブラシやアイライナーを立てて入れたり、輪ゴム専用のケースにしたりと、活用の幅が広いのが魅力的です。
梨のキャップが台所の頼れる相棒に
梨やモモを包んでいたポリエチレン製の緩衝材も、捨てる前に活用できるアイテムです。カップスープやカップ麺の容器に装着すれば、専用のホルダーに。
オリーブオイルなどのベタつきやすい瓶につけておくと、片手でも持ちやすくなるのが嬉しいポイントです。
また、スポンジ代わりに使うのも1つ。少量の洗剤でもしっかり泡立ち、油汚れの多い食器を洗った後、そのまま捨てられるのも手軽ですね。
ストローの切り込みで排水口をお手入れ
浴槽や洗面所の排水口掃除には、使い終わったストローが役立ちます。
先端を山型にカットし、左右交互に3mmほどの切り込みを5つずつ入れるだけで、専用ブラシのような掃除道具に。
山型の面を下にして排水口へ差し込んで、上下に動かしながら回転させると、切り込みに汚れが引っかかり、汚れをしっかりと取り除けますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]