材料はハチミツだけ 製氷皿に入れて凍らすと「想像以上の満足感!」
栄養が豊富に含まれていると人気のハチミツ。実は、SNSでは海外を中心に「ハチミツを凍らせるとアイスみたいになる」という食べ方が話題を呼んでいるようです。
朝晩は秋の気配を感じつつも、まだまだ昼間は暑さが残る2026年9月。果たしてこの時期にぴったりの冷たいスイーツになるのでしょうか。実際に作ってみることにしました。
撮影:キジカク
ハチミツを凍らすだけ!簡単ハチミツアイス
用意したのは、スーパーマーケットで買ったハチミツと蓋つきの製氷皿。冷凍庫のにおい移りを防ぐため、蓋つきのものや、冷凍対応の小分けジッパー袋を使うのもおすすめです。
製氷皿にハチミツをスプーンで流し込んでいくと、とろりとした質感でゆっくりと型に広がっていきます。
各所半分程度の量を入れましょう。
後は、このまま蓋をして冷凍庫に入れて凍らせてください。
撮影:キジカク
数時間後、冷凍庫から取り出してみると、水のようにカチカチには固まっていませんでした。
ハチミツは糖度が高いため、一般的な水の氷のように完全には凍らず、ねっとりとした状態を保っているのが特徴のようです。
撮影:キジカク
容器から取り出してみると、少し弾力のある柔らかさがあり、まるで水飴のよう。
口に入れるとひんやりと冷たく、まさに水飴のようにハチミツ本来の濃厚な甘さがじんわりと広がります。
溶けるスピードもゆっくりで、濃密なアイスキャンディーのような味わいを楽しめました。
撮影:キジカク
そのまま食べても、アレンジしてもおいしい!
そのまま食べてもおいしいですが、ヨーグルトやトーストにのせたり、凍らせたフルーツと組み合わせたりなど、アレンジも楽しめるでしょう。
製氷皿にハチミツを入れて凍らせるだけという手軽さなのに、想像以上に満足度の高いスイーツになりました。
特別な材料もいらず、家にあるハチミツですぐに試せるのも嬉しいポイントですね。ひんやりとしたスイーツを食べたい時に、ぜひ試してみてください。
[文・構成/キジカク]