つっぱり棒1本を『ドア上』に固定して… トイレのデッドスペースが大変身!【収納4選】
トイレの収納スペースは限られていて、トイレットペーパーのストックの置き場所に困っている人も多いでしょう。
新しく棚を置く余裕がなくても、身近なアイテムを使えば手軽に収納力を増やせます。
そこで本記事では、つっぱり棒をドア上部に設置するだけでできる、トイレの収納アイディアを見ていきましょう。
トイレのドア上が収納棚に大変身!
トイレの収納に、思うように物を収納できず困っていませんか。空間を有効活用するには、トイレのドア上を収納スペースにするのがおすすめです。
用意するのは、65〜100cmまで伸縮するつっぱり棒1本のみ。ドア上部の壁面との隙間を約5cm確保して取りつけ、端からトイレットペーパーを横並びに並べるだけで完成です。
※写真はイメージ
実際に横幅約80cmのトイレで試したところ、6個のトイレットペーパーを収納できたそう。
出入りや掃除の際の動線を邪魔しないのも嬉しいポイントです。
つっぱり棒1本さえあれば、トイレの収納力を手軽にアップできます。
なお、つっぱり棒の耐荷重には限りがあるため、心配な場合は専用のストッパーを取りつけるとより安心ですよ。
見えない場所こそ収納スペースに
便器奥や洗面台下、シンク上にも、まだ使いきれていないデッドスペースがあるかもしれません。身近なアイテムでできる収納アイディアを見ていきましょう。
便器の奥が浮かせる棚に変わる収納技
便器の奥にできる隙間も、実は収納に使えるデッドスペースです。壁に沿わせてつっぱり棒を床と平行に設置し、隙間にブックエンドを2つ差し込めば、簡易的な棚のできあがり。
簡易棚の上には、サニタリーボックスや掃除ブラシなどを置いておけます。
トイレットペーパー12個を重ねても崩れなかったという検証結果もあり、意外な収納力です。
床に直置きしないぶん、掃除の時に物を動かす手間を減らせますよ。
洗面台下のデッドスペースがダイソーのアイテムで大変身
洗面台下の配管まわりは、アイテムを収納しにくくデッドスペースになりがちです。
しかし、100円ショップ『ダイソー』で買える、税込み550円の『押入れフリーラック』の脚を外し、伸縮する棚板を配管を避ける形に組み直すだけで、上下2段の収納スペースが生まれます。上段には洗剤のストック、下段には掃除道具といったように、用途別に分けて収納できるのが便利なポイントです。
シンク上の空間を水切り棚に変えるアイディア
シンクの上に広がる空間も、意外と見過ごされがちなデッドスペースです。
ジョイントラック用のポールと固定パーツ、棚板を組み合わせれば、蛇口の高さに合わせた水切り棚を自作できます。
総額1,760円ほどの100円ショップのパーツだけで作れて、一番下の棚に吸水マットを敷けば、水滴を吸収できますよ。
4年間使い続けても、サビや落下といったトラブルはなかったそうです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]