ウタマロを『洗面ボウル』に吹きかけて! 意外と知らない活用法が有能【お手入れ4選】
洗面台を使うたびに、ボウルのザラつきやくすみが気になっていませんか。毎日水で洗い流していても、水あか汚れは少しずつ蓄積してしまいます。
頑固な汚れを落とすのは大変そうに思えますが、実は身近な洗剤を使うだけで手軽に解決できるそうです。
本記事では、洗面台をはじめとする水回りの掃除方法についてご紹介します。
洗面ボウルのザラザラな水あかに!『ウタマロクリーナー』が大活躍
洗面ボウルを触った時に、表面のザラつきが気になることはありませんか。不快な感触の正体は、水滴が乾いて蓄積した水あか汚れです。
※写真はイメージ
クレンザーなどで強く磨くときれいに取れそうですが、傷がつかないか心配になりますよね。
水あかの悩みをすっきり解消できるアイテムとしておすすめなのが、住宅用クリーナーの『ウタマロクリーナー』。
中性洗剤でありながら、水あかや皮脂汚れを包み込んで落とし、素材を傷めずに優しく洗い上げられるのが魅力です。
スプレーを吹きかけて軽くスポンジでこするだけで、くすんでいたボウルの表面がツルツルに。
洗面台だけでなく、お風呂場やキッチンのワークトップ、窓サッシなど、家中をこれ1本でお手入れできますよ。
場所ごとに洗剤を使い分ける手間が省け、日々の家事がぐっと手軽になるでしょう。
水回りを丸ごとキレイに!蛇口や鏡のお手入れ方法
洗面ボウルをピカピカに整えたら、水栓の隙間や鏡などのお手入れにも目を向けてみましょう。細部までケアを行き届かせることで、水回り全体の清潔感が格段にアップします。
蛇口の溝汚れに!荷造り用のビニール紐で掻き出す裏技
レバー式水栓のパーツとパーツをつなぐ細かい溝は、水や泡が飛び散って汚れが溜まりやすい部分です。
使い古しの歯ブラシで掃除しようとしても、毛先は奥まで届きにくいもの。
そこで活躍するのが、荷造り用の『ビニール紐』です。
溝に紐を沿わせて左右に動かすだけで、奥の汚れをすっきり掻き出すことができます。道具を買い足さずに試せる手軽さも嬉しいポイントです。
鏡の白い曇りを撃退!水垢と石けんカスを落とす正しい磨き方
鏡にうっすらと広がる白いモヤは、水道水のミネラル成分による水あかや、石けんカスが固まったものです。
力任せにこすると、表面に細かな傷がつく恐れもあるため注意が必要。掃除の際は、中性洗剤を馴染ませて優しくスポンジでこすり、しっかり水気を拭き取りましょう。
なお、頑固な汚れには重曹やクエン酸の使い分けも効果的です。掃除の一工夫で、美しさをキープできますよ。
洗面台のキレイを長持ち!毎日1分と月1回の簡単ルーティン
一度きれいにした洗面台は、できるだけ長く清潔な状態を維持したいですよね。無理なく続けられる2段階の掃除習慣を取り入れるのがおすすめです。
日々のケアでは、水で濡らしたスポンジで軽くこすり、乾いた布で水分を拭き取ります。さらに、月に1回は、重曹やクエン酸を活用して、汚れを徹底的に落としましょう。
このお手入れを習慣化することで、いつでも気持ちのいい洗面台を保てますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]