【貼るだけ10秒】コーヒーの瓶に『コードフック』を貼ると? 「その手があったか」
コーヒーや砂糖、粉ものなどを使う時に欠かせないスプーン。
「いつもの場所にない」「わざわざ引き出しから出すのが面倒」と、ちょっとしたストレスを感じたことはありませんか。
容器の中に入れておく方法もありますが、スプーンが中に埋もれて取り出しにくくなったり、持ち手に粉がついたりすることも。
できれば、使いたい時にすぐ手に取れる場所に収納しておきたいですよね。
そこで筆者が目をつけたのが、『コードフック』です。本記事では、コードフックの『じゃない』使い方を紹介します。
スプーンは『コードフック』で固定!
撮影:grapeライフハック編集部
用意するのは、『コードフック』だけ。筆者は、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『コードフック丸型(18個入り)』を使用しました。
18×14mmのコンパクトなサイズです。
本来はコードを挟んで固定し、配線を整理するためのアイテムで、裏面に粘着テープがついているため、剥離紙をはがすだけで簡単に貼りつけられます。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者はこのコードフックを、コーヒーの蓋に設置してみることに。
ステップ1:コーヒーの容器の蓋にコードフックを貼る
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、コーヒー容器の蓋にコードフックを貼りつけます。
ポイントは、スプーンが蓋の対角線上に収まるように、フックの向きと位置を決めること。蓋の端から端までの長さを活用できるため、少し長めのスプーンでも大きくはみ出しにくくなります。
ステップ2:コードフックにスプーンを設置する
撮影:grapeライフハック編集部
コードフックを貼ったら、スプーンの柄をパチッと挟み込むだけで完成!
容器とスプーンをセットで保管できるため、使うたびに「スプーンはどこ?」と探す手間がなくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者はコーヒーだけでなく、砂糖や片栗粉などを入れた保存容器にも設置。
中身ごとに専用のスプーンを用意しておけば、使いたい時にサッと取り出せます。
スプーンの定位置が決まれば、使うたびに快適!
実際に使ってみると、容器とスプーンをセットで保管できるのが想像以上に便利でした。必要な時にすぐ手に取れるだけでなく、使い終わった後も戻す場所に迷いません。
小さなコードフック1つで、毎日のちょっとした手間を減らせます。
スプーンの収納に困っている人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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