ドアノブに『輪ゴム』かけると? 「カチャッ」が消えた裏ワザ【活用4選】
赤ちゃんが眠っている時や、家族が勉強や仕事に集中している時は、ドアの開閉音さえも気になってしまうものです。
気を使って開け閉めするのも大変でしょう。
そこで役に立つのが、輪ゴムを使ってドアを閉める裏技です。本記事では、輪ゴムなどの日用品の意外な活用法をまとめました。
輪ゴムをドアノブにかけるだけ!音の悩みが解決
物音を立てたくない時は、ドアの開閉にも気を使うもの。静かに閉めようとしても、つい「カチャッ」と音がなってしまうこともあるでしょう。
そんな時は、輪ゴムを引っ掛けて音を抑えてみましょう。
※写真はイメージ
まず、ドアの片方のノブに輪ゴムを引っ掛けます。
そのままクロスさせて、反対側のノブへかけましょう。
輪ゴムがドア側面の部品であるラッチに重なるよう、位置を調整すれば準備OKです。
特別な道具も必要なく、1分もかからず作業が完了します。家にある輪ゴム1本だけで試せる手軽な裏技です。
使わない間は輪ゴムを外しておくことで、ドアの部品への負担を軽減できるでしょう。
ほかにもある!日用品の意外なアイディア
輪ゴムをはじめ、身近な日用品はちょっとした工夫で本来とは違う使い方ができるものです。ここからは、意外な活用方法を3つご紹介します。
アルミホイルを折るだけで簡単に漏斗が作れる
洗剤や調味料などを詰め替える時、ボトルにうまく注げず、こぼしてしまった経験はありませんか。
そんな悩みを解決してくれるのが、アルミホイルで作る漏斗です。
カットしたアルミホイルを2回折り、片面を軽く広げてくぼみを作ります。角を容器の口に差し込み、箸などで先端に穴を開ければ完成です。
使い終わったらそのまま捨てられるため、後片づけの手間もかかりません。
ポンプ式ボトルの出しすぎにはヘアゴムが便利
ポンプ式の洗剤やハンドソープを使う時、勢いよく出すぎたことはありませんか。そんな時は、ポンプの根元にヘアゴムを巻いてみましょう。
ポンプを押し込める深さが浅くなり、出てくる量をほどよく抑えられます。
特別な道具はいらず、家にあるヘアゴム1本で試せる手軽さも魅力です。
ストローを加工して袋の口をしっかり留めるアイディア
開けたお菓子や食品のパックを留めるのに、洗濯ばさみやテープでは不便を感じたことはありませんか。そんな時に活躍するのが、ストローを使った一工夫です。
ストローを半分に切り、片方にだけ縦の切れ込みを入れましょう。
切れ込みのないストローを袋の口に当てて、切れ込みが入ったほうを重ねて挟むだけで、口をしっかり留められます。
[文・構成/grapeライフハック編集部]