『タンブラー』を逆さにすると? 「じゃない使い方」の完成度に感動【活用4選】
100円ショップで購入できるタンブラーを、飲み物を入れるだけの道具だと思っていませんか。
実は、いくつかのアイテムと組み合わせるだけで、見違えるほどおしゃれなランプに変身させられるそうです。
工具も接着剤も使わず、わずか10秒で完成するのも嬉しいポイント。本記事では、タンブラーをはじめとする、100円ショップ『ダイソー』のアイテムの活用術をまとめました。
タンブラーが即席ランプに変身
使用するのは、『ダイソー』で税込み550円で買える『2WAY真空2重タンブラー』、税込み330円の『リモコンライトイルミネーション』と『2重ステンレス器』、税込み110円の『キャンドルホルダー』です。
※写真はイメージ
タンブラーを逆さまに置き、上にガラスのキャンドルホルダー、発光面を下向きにしたリモコンライト、ステンレスの器を順番に重ねるだけで作業は完了。
接着や工具は不要で、わずか10秒程度でおしゃれなランプが完成します。
なお、ライトは12色に切り替えられ、タイマー機能つきなので消し忘れの心配もありません。
どのパーツも接着していないため、ライトとして使うことに飽きたら、すぐに元の道具として使えるのも魅力です。
並べる順番や器の高さを少し変えるだけで、光の広がり方が変化。自分なりに試して、お気に入りの照らし方を探すのも楽しいでしょう。
100円ショップのアイテムはまだまだ化ける
100円ショップで購入できるテープライトやワイヤーカゴ、ブックエンドなども、一工夫でいつもと違う顔を見せてくれます。
テープライトが手作り間接照明に
部屋の照明をもう少しやわらかい雰囲気にしたいと思ったことはありませんか。テープライトと木材、キッチンペーパーホルダーを組み合わせれば、間接照明を手作りできます。
工具を一切使わずに作れるため、DIY初心者でも挑戦しやすいでしょう。
木のスタンドを通した光は温かみがあるほか、リモコンで光の色を自由に変えられる点も魅力です。
ただし、倒れやすいため、安定した場所に置いて楽しみましょう。
ワイヤーカゴが移動式収納ラックに
「収納ラックが欲しいけれど置き場所に悩む」という人もいるでしょう。ワイヤーバスケットを重ねれば、『キャスターつき収納ラック』が完成します。
底の四隅にキャスターを結束バンドで固定し、余った部分を切り落とせば土台は完成。バスケットを何段か重ねれば、アイテムごとに仕分けできる収納スペースになります。
キャスターつきのため、掃除や模様替えの際、楽に移動させられるのも魅力です。
ブックエンドが暮らしの名脇役に
ブックエンドは、本を支える以外の使い道も数多くあります。
マグネット式のフックを取りつければ、バッグを収納する場所に。
引き出しの中で仕切りとして使えば、衣類やタオルなど種類ごとに分けて収納できます。
そのほか、冷蔵庫の棚に設置して、横置きしたペットボトルや缶の転がり防止にも役立つでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]