キッチンペーパーを『調理中の鍋』に使って! 企業公式の活用術が「試して正解」【活用4選】
キッチンをふくたびに使うキッチンペーパー。実は、掃除や洗い物以外にもさまざまな場面で活躍することをご存じでしょうか。
大手総合製紙ブランドの『エリエール』公式が教える活用法を知れば、普段の家事がもっとラクになるかもしれません。
本記事では、キッチンペーパーの意外な使い方をご紹介します。
キッチンペーパーが万能すぎる!知られざる活用法
料理中に使ったら、そのまま捨ててしまうキッチンペーパー。
実は正しく使うと、調理の仕上がりをぐんとよくしてくれる便利アイテムです。
『エリエール』は、煮物の落とし蓋代わりや灰汁取り、電子レンジで加熱など、幅広いシーンでの使い道を紹介しています。
※写真はイメージ
注意点を押さえて実践すれば、キッチンでの作業がぐっとスムーズになるはずです。
キッチンペーパーとペーパータオルの違いにも触れているため、意外と知らなかった発見があるかもしれません。
注意点やペーパータオルとの違いは、以下の記事で解説しています。
紙製品はここまで頼れる!身近なアイテムの活用アイディア
キッチンペーパー以外にも、身近な紙製品には便利な使い道がたくさんあります。
日々の暮らしで役立つ活用アイディアを3つ集めました。
捨てる前に待って!トイレットペーパーの芯が生まれ変わる
乾いた洗濯物を取り込むと、ハンガーの跡がついていたり、半乾きだったりすることはありませんか。
そんな時に役立つのが、捨てる前のトイレットペーパーの芯です。
ハンガーの両端に取りつければ、ハンガーの跡が衣類につきにくく、型崩れを防いでくれます。
また、靴下の中に入れれば、空気の通り道がよくなり、乾きやすくなるのです。
いつも捨ててしまうトイレットペーパーの芯を活用してみてください。
紙袋が本の相棒に!ハサミ1本で作るブックカバー
デザインが気に入って、紙袋を取っておく人もいるのではないでしょうか。
しかし、使い道がなかなか見つからず保管するだけになりがちです。
そこで、紙袋をつかったブックカバーを作ってみてください。お気に入りのデザインで、気分が上がるアイテムになりますよ。
作り方は、ハサミだけで形を整え、本のサイズに合わせて折り込むだけ。
さらに、持ち手部分を活用すれば、持ち運びやすさもアップします。
詳しい作り方は、以下の記事でチェックしてください。
外ごはんがもっと快適に!紙皿の一工夫に注目
屋外で食事を楽しむ時、紙皿が風で飛ばされてしまい、困った経験はありませんか。
そんな悩みを解消してくれるのが、紙皿の裏側に一工夫加える方法です。
少量の水をつけてレジャーシートに貼りつけるだけで、しっかり固定できるようになります。
ほかにも、外ごはんを快適にするアイディアがたくさん。ちょっとした工夫で、屋外での食事がより快適になるはずです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]