ペットボトルを『5分』で工作! できた便利アイテムに「早速やってみる」【DIY4選】
飲み終わったペットボトルをそのままゴミ箱に捨てていませんか。
実は、少しの工夫でオリジナルのミニゴミ箱に変身します。
捨てるはずだったペットボトルが、キッチンやベッドサイドなど、置き場所を選ばず活躍してくれるアイテムに。
本記事では、2Lペットボトルで作るミニゴミ箱の作り方をメインに、廃材のリメイクアイディアをご紹介します。
ペットボトルが5分でミニゴミ箱に変わる裏技
用意するものは、ハサミとマスキングテープと2Lのペットボトル。
まずは、飲み終わったペットボトルを洗って乾かしたら、上部を4分の1ほど残してカットしてください。
※写真はイメージ
続いて、カットしたところから下に向かって縦の切れ込みを入れます。深さは全体の3分の1が目安です。
次に、切れ込みを入れた部分を残して、余分な部分をカットします。切れ込みを入れた部分は、取っ手となる部分のため、細くなりすぎないように整えてください。
最後に、ギザギザした切り口をマスキングテープで保護すれば、フック状のミニゴミ箱の完成です。マスキングテープを貼ることで、見た目もすっきり仕上がります。
便利な活用アイディアは、以下の記事でチェックしてみてください。
捨てる前に試したい0円リメイクDIYアイディア
家の中には、工夫次第で生まれ変わるものがたくさんあります。
紙袋やフルーツキャップ、ダンボールを使った便利なDIY術をあわせてご紹介します。
使わない紙袋がリモコン入れに早変わり
引き出しの中でかさばりがちなリモコンやメガネ、細かい文房具。
実は、使っていない紙袋を折るだけで専用の収納ボックスが作れます。
まずは、厚みのある紙袋を選び、取っ手をハサミでカット。次に、切り口を2回折り込み、反対側も同じように折ります。
最後に、袋を開いて折り目に沿って内側へ折り込めば、あっという間に完成です。
針もノリも使わず作れるため、思い立ったらすぐに試せます。
机の上に置くだけで細々としたアイテムがまとまり、見た目もぐっとすっきりするためおすすめです。
果物の緩衝材がハンガーの肩当てに変身
果物を買った時についてくるフルーツキャップ。捨てる前に、衣類の保管に役立ててみませんか。
フルーツキャップをハンガーにつければ、クッションの役割を果たし、服の肩にできやすいハンガーの跡を防いでくれます。
使い方は、ハンガーの左右にフルーツキャップを取りつけて、輪ゴムでしっかり固定するだけです。
ゆるいとズレやすいため、輪ゴムはきつめにとめるのがポイント。
フルーツキャップの効果をぜひ、写真でチェックしてみてください。
不要なダンボールが荷物のサイズ測定係に
フリマアプリなどで荷物を発送する際、規格サイズに収まるか迷った経験はありませんか。
不要になったダンボールを使えば、簡易的なサイズ測定スケールが作れます。
ダンボールの側面を横40cm、縦25cmほどにカットし、『ネコポス』や『ゆうパケット』など、よく利用する配送サービスの規格サイズを下書きしてください。そして、カッターで枠を切り抜けば完成です。
荷物を穴に通すだけでサイズを確認できるため、発送前のひと手間がぐっとラクになりますよ。
怪我防止のため、切り口にはセロハンテープを貼っておくと安心です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]