『コーヒーフィルター』に重曹を入れて… 下駄箱に置いた翌朝に驚愕!【活用4選】
コーヒーを淹れた後、使い終わったフィルターをそのまま捨ててしまっていませんか。
実はコーヒーフィルターには、家庭にあるものだけで簡単に作れる便利な使い道があります。
特別な道具を買い足す必要もなく、思い立ったその日から試せる手軽さが魅力です。
本記事では、重曹と組み合わせるだけで3分ほどで完成する消臭剤の作り方をご紹介します。
コーヒーフィルターと重曹で作る0円消臭剤
玄関や下駄箱のニオイが気になっても、市販の消臭剤をわざわざ買うのは面倒に感じることがあります。
※写真はイメージ
そんな時に役立つのが、コーヒーフィルターと重曹を使った手作りの消臭剤です。
フィルターに大さじ1杯ほどの重曹を入れて口を閉じるだけで完成。掃除に使う重曹をそのまま使えるため、追加の出費なしで作れます。
家にないという場合でも、100円ショップで簡単に手に入るでしょう。
重曹にはニオイのもとになる酸性の物質を中和する働きがあるとされており、靴箱まわりの気になるニオイ対策にぴったりです。
作り方はいたってシンプルながら、置く場所や重曹の量を工夫すれば、玄関以外の気になる場所にも応用できるかもしれません。
仕上がったものをそのまま下駄箱に忍ばせておくだけでよいので、思い立ったタイミングですぐに取りかかれるのも嬉しいところです。
コーヒーだけじゃない!フィルターのすごい活用アイディア
消臭剤以外にも、コーヒーフィルターには意外な使い道があります。キッチンで役立つアイディアを3つ集めました。
おにぎりをふっくら保つ包み方
おにぎりを作ってラップで包んだら、時間が経つにつれてべたついた食感になってしまった経験はないでしょうか。
そんな時は、ラップの内側にコーヒーフィルターを一枚挟んでみてください。
フィルターがご飯から出る余分な水分を吸い取ってくれるため、時間が経ってもふっくらとした食感をキープしやすくなります。
作り方は包む順番を変えるだけなので、手間はほとんどかかりません。忙しい朝のお弁当作りにも取り入れやすいアイディアです。
卵1個で完成する時短ポーチドエッグ
ポーチドエッグ作りは、お湯に酢を入れたり卵白の形を整えたりと、手間がかかるイメージを持つ人も多いはずです。
ところが、コーヒーフィルターを使えばその手間を大きく省けます。
フィルターをコップなどにセットして卵を割り入れ、口を閉じてお湯でゆでるだけで、白身が散らばらずきれいな形に仕上がるでしょう。
特別な道具を用意する必要がなく、洗い物も少なく済むのが嬉しいポイント。朝食やサラダのトッピングにもう1品欲しい時に重宝しそうです。
揚げ物弁当の油をすっきり吸収
から揚げやエビフライなどの揚げ物をお弁当に詰めると、時間が経つにつれて油が染み出し、ほかのおかずに移ってしまうことがあります。
この悩みには、コーヒーフィルターを弁当カップ代わりに使う方法がぴったりです。
フィルターを弁当箱のサイズに合わせて折りたたむだけで簡単に作れるうえ、余分な油をしっかり吸収してくれます。
やわらかい紙製のため、形を自由自在に変えられるのもポイント。ボリュームのあるおかずでも対応しやすいサイズ感が魅力です。
[文・構成/grapeフード編集部]