ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

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ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

本記事では、ご飯をラップに包んで冷凍保存する時の裏ワザを紹介します。

冷凍庫に入れる前の一工夫で、電子レンジで解凍する時の悩みが解決しますよ。

冷凍する前に一工夫レンチン解凍が早くなる裏ワザ


食べきれなかったご飯を、ラップに包んで冷凍することがあるでしょう。

電子レンジで解凍すれば、いつでもおいしいご飯を食べられますが、なかなか解凍しきれず、何度も加熱し直す必要があることも。

その悩みを解決する方法が、こちらです。

ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

撮影:grapeフード編集部

真ん中に穴を作る!

穴の開いたご飯のやり方


ご飯をラップの上にのせて、真ん中を箸やスプーンなどで分け、ドーナツのような見た目にしましょう。

ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

撮影:grapeフード編集部

そのまま四方からラップで包み、いつも通り冷凍するだけ。

真ん中に穴を開けるだけで、電子レンジの加熱時間を短縮でき、熱を均一に伝えられるそうです。


本当に早くなる?比較してみた


真ん中に穴を開けると、本当に加熱時間が短くなるのでしょうか。

いつも通りラップで包んだご飯も用意して、比較してみることにしました。ちなみに、ご飯はどちらも120gほどを包んでいます。

ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

撮影:grapeフード編集部

冷凍後、2個とも取り出して、それぞれ500Wに設定した電子レンジで1分刻みで解凍してみましょう。

穴を開けていないご飯の場合


穴を開けずに冷凍したご飯から試してみます。

できるだけ平らにして冷凍したのですが、どうなるでしょうか。

ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

撮影:grapeフード編集部

1分加熱した後に取り出してみると、まだ一部が凍っていました。

ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

撮影:grapeフード編集部

もう1分追加してみると、凍ってはいないのですが、ラップ越しに触ってみると所どころ冷たい…。
あと一歩といったところです。

さらに1分追加加熱すると熱くなりすぎそうだったため、30秒だけ加熱してみると、ようやく全体が食べられる温かさになりました。

ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

撮影:grapeフード編集部

穴を開けていない冷凍ご飯は合計で2分半加熱しています。

真ん中に穴を開けたご飯


続いて、真ん中に穴を開けたご飯を温めていきましょう。

1分の加熱だと、まだまだ一部が凍った状態でした。この時点では穴を開けていない冷凍ご飯と同じです。

ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

撮影:grapeフード編集部

もう1分追加で加熱してみたところ、なんとアツアツのご飯になりました!

ご飯をラップで包む前に一工夫 冷凍後のレンチン時間が短くなるアイディア

撮影:grapeフード編集部

真ん中に穴を開けた冷凍ご飯は、合計2分で食べられる状態になるようです。

たったの一工夫で加熱時間が短くなる!


電子レンジの加熱で30秒の差は大きいですよね。


さらに言えば、真ん中に穴を開けた冷凍ご飯は、加熱直後に素手で持てない熱さになっていたので、「追加加熱は1分ではなく、30秒でよかったかも」と思ったほどでした。

ご飯を冷凍する前に、真ん中に穴を開けるという一工夫をするだけで、電子レンジの加熱時間をいつもより短縮できます。

ご飯をよく冷凍するという人は、裏ワザとして取り入れてみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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