カットした『ストロー』にネックレスを通すと収納に便利! プチストレスを解消する活用法【3選】
身近なストローを使った活用法を3つ紹介します。
本来の使い方以外にも実は、いろいろな場面で活躍してくれますよ。
ストローの活用法3選
筆者は家にストックしてある、100円ショップで購入したストローを使用します。
撮影:grapeライフハック編集部
また、活用法はすべてカットしたストローを使用するので、ハサミも用意しました。
衛生面を考慮し、未使用のストローを使うようにしてくださいね。
キーホルダーのリングを開けやすくする
キーホルダーのリングを開けるのに苦戦した経験はありませんか。
筆者は時間がかかり、結果爪を傷めてしまうこともありました。
そのような悩みはストローで解決できます。
適当な長さにカットしたストローをリングに通しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
できたすき間に、キーホルダーのチェーンを挟みます。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、チェーンをリングに通して、ストローを取ればOK。
「今までの苦労はなんだったのか」と思うほど、スムーズにキーホルダーを装着できました!
撮影:grapeライフハック編集部
ネイルをしている時などに、特に重宝するアイディアではないでしょうか。
ネックレスのチェーンが絡まるのを防ぐ
複数のネックレスを保管していると、細いチェーン同士が絡まってしまうことがあります。
これを防ぐには、ネックレスより短い長さに切ったストローを用意しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローにネックレスを通して、留めれば完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
ネックレスのチェーンがストローの内側に収まるため、絡まりを防いでくれますよ。
旅行の際のパッキングなどで役立つでしょう。
串に刺さった団子を食べやすくする
串に刺さった団子を食べる時、最後のほうの団子が食べにくいのは『あるある』ですよね。
そのような時は、串の持ち手の長さを目安にストローをカット。
カットしたストローを持ち手のほうから通して、団子に刺します。
撮影:grapeライフハック編集部
引き抜くと、ストローが串代わりになって食べやすくなりました!
撮影:grapeライフハック編集部
ノドに串が刺さらないように気をつけたり、横から食べて口元が汚れたりすることもなく、きれいに団子を食べ切れます。
カットしたストローはさまざまな場面で活用できる!
紹介したように、ストローはカットして使うことで、飲み物を飲む時以外でも活躍します。
毎回カットするのが面倒な場合は、あらかじめ切っておいてストックしておくと便利でしょう。
家にストローがある人はぜひ参考にしてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]