トイレットペーパーの芯に『お茶パック』を仕込んで 気になる靴の消臭アイディア
2026年9月中旬現在、地域によっては毎日のように雨が降り、湿度の高い日々が続いています。
「靴のニオイが気になる…」という人もいるでしょう。
本記事では、自宅にあるものでできる『消臭』アイディアを紹介します!
捨てる前にもう一仕事家にあるアイテムで靴を消臭するアイディア
ドリップコーヒーを作った時に、ペーパーフィルターと一緒に捨ててしまうコーヒーグラウンズ。
撮影:grapeライフハック編集部
実は靴の消臭剤として使えます。
手順1.乾燥させる
コーヒーグラウンズを耐熱の平皿に広げて、600Wに設定した電子レンジで1分加熱します。
撮影:grapeライフハック編集部
皿を回して向きを変え、もう一度1分加熱しましょう。
水分がなくなるまでサラサラに乾かしてくださいね。
手順2.お茶パックに入れる
粗熱を取ったコーヒーグラウンズを、お茶パックに入れて、粉がこぼれないように口を閉じます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.靴に入れる
後は靴に入れるだけ、なのですが…。
撮影:grapeライフハック編集部
お茶パックのサイズが小さいのか、靴のつま先あたりに埋もれてしまい、全体が消臭できているのか不安です。
また、靴にすっぽりと隠れてしまうので、翌朝回収し忘れてそのまま履いてしまい、驚くこともあります。
何かよい案はないか考えた結果、コーヒーグラウンズと同じく、靴の消臭や湿気対策として使えるというトイレットペーパーの芯を組み合わせてみることにしました!
撮影:grapeライフハック編集部
トイレットペーパーの芯との合わせ技で便利に
トイレットペーパーの芯の中に、コーヒーグラウンズを入れたお茶パックを収納します。そのまま入れるとコーヒーグラウンズの消臭効果が発揮できるか不安なので、トイレットペーパーの芯に、2か所だけ四角い穴を開けました。
穴は、お茶パックが落ちないサイズにしています。
中にお茶パックを入れると、このような見た目になりました。
撮影:grapeライフハック編集部
このまま靴に入れてみると、トイレットペーパーの芯がお茶パック単体よりも広い範囲をカバーできていて、『持ち手』の代わりにもなり便利です。
また、筒状なため、靴の型崩れ防止にもなりそうでしたよ。
このまま一晩置いてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
コーヒーグラウンズ×トイレットペーパーの芯結果は?
翌朝、靴からトイレットペーパーの芯とコーヒーグラウンズを取り出してみます。
嗅いでみると、嫌な靴のニオイが抑えられたように感じました。ただ、ほのかにコーヒーグラウンズ特有の香りが残っています。
撮影:grapeライフハック編集部
鼻を近づけてようやく感じる程度で、取り出してから時間が経つと消えるため、あまり気にしなくてもよさそうです。
なお、コーヒーグラウンズもトイレットペーパーの芯も、衛生面やカビ防止のため、使いまわさないようにしてください。
また、雨などでひどく濡れている状態の靴に使うと、いずれもカビてしまう可能性があります。
靴の中が乾いている状態で、湿気とニオイ消しとしてコーヒーグラウンズやトイレットペーパーの芯を活用してみてくださいね。
「なんとなく靴のニオイが気になる」という時、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]