ハサミで切ってから『おにぎり』を握る? ポリ袋を使った工夫が「目からウロコ!」【調理術4選】
おにぎりはお弁当や朝ごはんにぴったりで、作るのも簡単です。しかし、作るたびにボウルやラップが必要で、洗い物が増えてしまうのが気になるところ。
それなら、ポリ袋を使って作ってみる方法がおすすめです。
ご飯とおにぎりの素をポリ袋に入れて混ぜて形を作れば、あっという間におにぎりができます。
本記事では、そんな便利なおにぎりの作り方を紹介します。
ポリ袋とハサミで完結するおにぎり術
やり方はとても簡単。使うアイテムもシンプルです。
食品用のポリ袋におにぎりの素を混ぜたご飯を入れ、両側にご飯を寄せてからハサミでカットするだけ。
※写真はイメージ
それぞれ袋ごと形を作ればおにぎりは完成。そのまま袋をまとめれば、包み直す必要もありません。
ボウルもラップも使わずに、洗い物を出さずおにぎりが作れる方法です。
袋の中でご飯を分けてから握るため、一度に複数の味を仕込めるのも見逃せないポイント。
手が汚れにくく、忙しい朝や子供のお弁当作りにも役立ちそうです。手順は拍子抜けするほどシンプルながら、仕上がりの精度が気になるところ。
袋を使えば、あの料理も洗い物いらずに
おにぎり以外にも、ポリ袋を活用すれば洗い物を減らせる料理はいろいろあります。ここでは、材料を袋に入れるだけで完成に近づく3つの調理アイディアをまとめました。
ウナギいらずで作る、蒲焼き風おかず
「ウナギの蒲焼きを食べたいけれど、価格を考えると躊躇してしまう」という人におすすめなのが、ナスを使った蒲焼き風レシピです。
薄切りにしたナスと片栗粉をポリ袋に入れて振るだけで、まんべんなく粉をまとわせられます。
ボウルを使わずに済むため洗い物も少なく、粉の飛び散りも防げるのが利点です。
フライパンで焼いた後に甘辛いタレを絡めれば、香ばしさが一気に引き立ちます。仕上がりの照りとタレの配合は、写真とともに記事で確認できます。
手を汚さず作れる、レンジのチーズバーグ
ひき肉をこねる作業は、手が汚れるうえに洗い物も増えがち。
そこでポリ袋にタマネギやひき肉、豆腐を入れて揉み込む方法なら、直接手を触れずに済みます。豆腐を加えることでボリュームが出て、節約しつつ満足感のあるおかずに仕上がるのも嬉しいところ。
袋の角を少し切って耐熱容器に絞り出せば、成形の作業も最小限で済みます。
電子レンジで加熱するだけの手軽さながら、断面のジューシーさは写真を見ればきっと驚くでしょう。
揉むだけ10分、あと一品欲しい時の副菜
「あと一品欲しいけれど、包丁もまな板も出したくない」という時に便利なのが、白菜を使った袋もみサラダです。
細切りにした白菜をポリ袋に入れて塩で揉み、少し置いてから水気を絞るだけ。ツナやコーン、マヨネーズなどと和えれば、10分ほどで副菜が完成に近づきます。
記事では中華風のほかにもう1種類のアレンジが用意されており、味の組み合わせが気になるところです。
[文・構成/grapeフード編集部]